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2016.05.31

日本カリキュラム学会第27回大会において研究発表(於:香川大学)

 7月2,3日と,香川大学を会場にして,第27回日本カリキュラム学会全国大会が催される。私も「学校を基盤としたカリキュラム開発に資する学校長の学びの特徴-3つのケースの比較を通じて-」というタイトルで自由研究発表をおこなう(大阪市立大学の島田先生と共同発表)。今日も,その準備に時間を費やした。その概要は,以下のとおりである。

「本研究の目的は,学校を基盤としたカリキュラム開発において管理的リーダーたる学校長は実践的なリーダーシップも発揮しているという知見をもとに,それを支え促す,彼らの「学び」の特徴を導出することである。具体的には,防災教育やキャリア教育等の教科・領域横断的かつ今日的課題に応じた特色あるカリキュラムを開発している小学校3校の学校長に,その軌跡,そこで彼らが果たした役割,それに必要とされた学びについてインタビュー調査を実施した。彼らの語りの分析を通じて,学校長が,学校を基盤としたカリキュラム開発の成立と充実に向けて問題解決を繰り広げていること,それには学びが必要となる場合があること,そうした学びのスタイルにはいくつかのレパートリーがあることが確認された。」

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2016.05.30

10年の経験を持続的に発展させるために

 本日,大阪市教育センターで,10年次研修がスタートした。これから1年,センターが企画・運営する研修に,340名以上が参加する。その第1回目の全体研修において,私は,その意義等について,短い時間で講演させていただいた。
 教職10年目を迎える教師たちは,たしかに様々な経験を積んでいる。彼らの語りから,それはよく分かる。それらをさらに持続的に発展させるべく,忙しい彼らではあるが,この10年次研修を最大限活用していただきたいと思う。
 そういえば,私も,大阪教育大学に異動してから今年が10年目になる。私も,振り返りと学び直しをやらねばなるまい。

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2016.05.29

パナソニック教育財団の実践研究助成の成果報告書評価プロジェクト

 本日,パナソニック教育財団の事務局を訪問し,そこで,平成27年度実践研究助成を受けた学校等が提出した,成果報告書の内容等を評価する会議を催した。この成果報告書評価プロジェクトは,私を含む6名の専門委員が,各学校による成果報告書のうち,他校にぜひ参照してもらいたいものをピックアップし,その特長を批評するものだ。メンバーが報告書を観点別に,また総合的に評価し,最優秀賞,優秀賞,佳作の学校等を決めた。後日,それらは,講評とともに,冊子化され,当該学校はもちろん,その学校を管理している教育委員会,翌年度の助成校等にも配布される予定である。
 プロジェクトメンバーの今日までの精力的な活動,そして,本日の合理的な判断によって,よい協議ができた。プロジェクトのリーダーとして,ほっとした。皆さん,ありがとうございました。

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2016.05.28

カリキュラム研究会でカリキュラム開発のアウトソーシングについて発表

 本日は,我が研究室で,カリキュラム研究会を催した。今日は4名のメンバーで,それぞれがピックアップしてきた文献の内容を報告した。私は,オーストラリアのクイーンズランド州の学校で繰り広げられた,カリキュラム改革のアウトソーシングの事例を報告した。それも,その他の参加者の論文も,High-Stakes Testingに対する学校の動きやその批判的検討に関するものであった。

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2016.05.27

島根県教育センターによる小・中学校新任研究主任等研修

 島根県浜田市に出かけた。彼の地の浜田教育センターで催された,「島根県教育センターによる小・中学校新任研究主任等研修」で講義を担当したからだ。校内研修の企画・運営上の工夫や研究主任の役割の評価規準等について講じた。
 講義終了後,耳をそばだてていると,受講者たちが「こういうやり方したら,校内研修もおもしろい」「校内研修の企画・運営にもいろんな工夫がある」と口々に話していた。島根県の教師たちの研修に対する積極性に敬意を表したい。そして,それは,指導主事の熱意と呼応していた。当該行政研修の企画・運営を担当していた指導主事は,研修の終わりに,指導主事としてこれから何をすべきか,例えば管理職研修に研究主任の支援をその内容に盛り込む,次年度は研究主任研修を年間2回開催するといった具体的アクションを参加者に宣言していた。

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2016.05.26

「大阪教育大学リポジトリ」に拙稿のいくつかが登録された

 先日,「大阪教育大学リポジトリ」に拙稿のいくつかが登録された。これは,「大阪教育大学内の構成員が生産した,学術雑誌掲載論文・紀要論文・科研報告書・学位論文・会議資料・教材・図書等の教育研究成果を保存・蓄積し,インターネットを通じて,学内外に無料で全文を公開するシステム」である。私が,執筆した論文や雑誌原稿の30弱のものが出版社等の掲載許可を得て,閲覧可能となっている。いい時代になったものだ。本学の図書館のスタッフの方々に心より御礼申し上げます。登録リストは,以下のとおり。「Kihara_repository.pdf」をダウンロード

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2016.05.25

大阪府立夕陽丘高等学校の学校協議会

 本日,大阪府立夕陽丘高等学校を訪問した。今年度,同校の学校協議会の委員を拝命したからだ。同校の学校協議会の委員となるのは,今回で2回目である。前回も今回も,委員長となった。本日,本年度第1回目の協議会では,平成27年度の学校評価の結果と平成28年度の学校経営計画が学校側からまず報告された。夕陽丘高等学校は110年の歴史と伝統を誇る学校であるが,学校長以下スタッフは,それを守り,また発展させていると,多くの委員が納得していた。同時に,それをいっそう充実させる可能性について,それぞれの立場から委員は建設的なアイディアを述べていた。
 学校と委員とが密に,また多面的にコミュニケーションできた,よい協議会であった。

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2016.05.24

誕生日のお祝い,ありがとうございました。

 昨日は,誕生日だった。Facebook等で,たくさんのお祝いメッセージを頂戴した。修論ゼミOBや研究会メンバーがケーキを持ってきてくれたり,教育センターでも,お手製のケーキを頂戴したりした。ありがとうございました。

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2016.05.23

三重県教育委員会の授業研究担当者育成研修

Cimg2621P1150025 三重県教育委員会は,平成23年度から,「みのえ教職員授業力向上支援事業」の一環として,「授業研究担当者育成プログラム」を企画運営している。年間5回の連続講座である。この講座を受講することで,自動的に,校内研修の企画・運営に関するPDCAサイクルを展開することになる。
 本日は,本年度の第1回目の研修会であった。県内の17の小中高等学校校で校内研修を企画・運営しているミドルリーダーたちが集い,私の講義やグループ協議によって獲得した視点を参考にして,所属校の校内研修のデザインや自らのアクションについて検討し,それらを精錬させていた。

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2016.05.22

教育委員会指導主事の職業的アイデンティティ

 科研費の研究(代表者:島田希先生)によって,学校研究の発展に資する教育委員会指導主事のコンサルテーションのモデル化,その運用に資するルーブリックの開発を進めている。少し前から,ルーブリックの試案を教育委員会指導主事の方々に形成的に評価していただいている。
 その一環として,教育委員会指導主事に,ルーブリックの妥当性や利用可能性について形成的に評価してもらったが,そのインタビューデータを分析している中で,教育委員会指導主事の職業的アイデンティティに関する話題が登場した。子どもに関わる専門職に就きたくて,とりわけ授業を通じた子どもの成長を願って,彼らも教員になった。しかしながら,彼らは,子どもに対する指導を直接は行えない。ある指導主事は,我々が開発したルーブリックを点検する過程で,自らの仕事にやりがいを感じられるシーンは学校の実践研究の成立と充実,その継続・発展であると再認識したと述べてくれた。

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2016.05.21

学校実習のリフレクションミーティングのためのトレーニング

P1030693P1030694 今日は,2週間後に実施される,学校実習のコース別リフレクションミーティング(学校実習の進捗状況に関する報告会)のためのトレーニングの機会を設けた。教職大学院のカリキュラムにおいては,学校実習がその柱の1つとなる。それの計画策定や形成的評価,あるいは成果報告のために,しばしば,振り返りのための集いが設定される。それも,グループ別,コース別,全体と3次元に及ぶ。コース別や全体のリフレクションミーティングは,他の指導教員のもとで実習を繰り広げている院生たちと一緒に,実習に関する省察を繰り広げる機会である。それゆえ,論理的で,分かりやすい報告をしなければならない。
 院生たち7名にその練習をさせたが,少なからずのケースで発表時間オーバーとなってしまった。発表内容の焦点化を図らなければならないことを再認識できた,練習会となった。

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2016.05.20

よい授業には合科的な香りがある(和歌山県白浜町立富田中学校)

P1000324_3P10003751 和歌山県白浜町立富田中学校の教師たちは,「分かる授業の創造」という研究主題の下,授業改善に取り組んでいる。そして,その視点として,単元指導計画の精錬,小集団活動の導入を定めている。本日の授業研究会では,2つの授業(育成学級の数学,1年国語)が公開された後,2年数学の研究授業を全員で見学し,それについての協議を繰り広げた。
 1年の国語と2年の数学には,合科的な香りが含まれていた。前者は「だまし絵」に関する文章の読解と活用であり,美術的な要素を生徒は楽しんでいた。また後者では連立2元1次方程式に関するゲームが導入されたが,それが昔の遊びであったことも紹介され,歴史の要素が学習のスパイスとなっていた。よい授業には合科的な香りがあることを再認識した。

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2016.05.18

カリキュラム開発に関する学校長の学び

 今日もまた,データとにらめっこして,カリキュラム開発に関する学校長の学びについて考えた。7月の日本カリキュラム学会における発表「学校を基盤としたカリキュラム開発に資する学校長の学びの特徴-3つのケースの比較を通じて-」の準備のためだ。新しいカリキュラムの創造に向けて,当該ケースの学校長たちは,多様な学びを繰り広げていた。また,それらに共通性と独自性の両方を確認できた。あとは,それをどう物語るかである。

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2016.05.17

今年度の学会発表の予定

 今年も,学会発表が多い。スタートは,7月の日本カリキュラム学会における発表である。その後,8月の日本看護学教育学会の発表(これは連名だけのはずだが,ある事態が起きると--),9月の日本教師教育学会,日本教育工学会と続く。さらに,先日,WALS(世界授業研究学会)2016の発表もOKの通知が届いたので,9月には英国に赴く。
 科研費による研究の知見を公開するためには,教育工学の分野のものだから,(年次大会だけでなく)日本教育工学会の研究会でも発表した方がよいかもしれない。ふー。
 (当然であるが)そのすべてが違う内容である。我ながら,研究のレパートリーが豊富である。

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2016.05.16

授業研究におけるチャレンジを尊ぶ(亀山市立神辺小学校)

 亀山市立神辺小学校の教師たちが本年度第1回目の授業研究会に取り組んだ(本年度の第4回全体研修会)。本年度は,研究主題を「わかった できた 楽しいな~ねらいに迫る学び合いの創造」と定めているが,それは,前年度の反省を踏まえて,「学び合い」に焦点化したものである。第1回目の研究授業の担当者には,ある教師が自ら名乗りをあげてくれたと聞いた。研究主任も,昨年度にはなかったパターンの事後協議会を進行していた。講師についても,今日の授業研究会には,立場や経験の異なる3人が位置付いていた。神辺小学校の授業研究におけるチャレンジを尊ぶ精神は,見事である。
 それゆえに,本日第1回目の授業研究会が終わったその日に,同校では,来月の第2回目の授業研究会の研究授業等の相談が始まったという。頼もしい限りである。

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2016.05.15

教職大学院の異学年交流

 本日,我が大阪教育大学大学院連合教職実践研究科では,2年次生が1年次生を歓迎するバーベキューパーティー(舞洲ロッジのバーベキュー広場にて)を催してくれた。夜間大学院であるため,時間割がタイトである。それゆえ,講義も学年別のものが多く,院生たちは,じっくりと話し合う時間を持てない。せっかく同じ大学院に通っているのでできるだけたくさん交流したいと考えた院生たちが自主的に催してくれた集いである。さすがに日曜日に全員はそろわないが,異学年交流のよい機会になっていたように思う。がんばって企画・運営してくれた2年次生さん,ありがとう。
 それにしても,舞洲の道路があんなに渋滞するなんて--舞洲まで自宅から40分もかからなかったのに,舞洲の中で1時間近く渋滞を経験していた。どうやら大阪府の春の高校野球の決勝戦が行われていたことがその理由だと聞いた。

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2016.05.14

高等学校のアクティブ・ラーニングに関する校内研修に協力

P1000175 大阪教育大学の社会貢献の1つに,府立高校教職コンソーシアムとの連携がある。その活動の一環として,同僚の恩知先生と,大阪府立池田高等学校の校内研修に協力させていただいた。同校の教員はアクティブ・ラーニングによる授業改善を図っており,その基本的な考え方と具体的な取り組み例について,二人でリレー講義をおこなった。その前には,同校の教員の授業を2つ見学させていただき,それを講義でも参照させていただいた。
 私にとっては,「アクティブ・ラーニング」は,学習者が,1)身体的,2)知的,3)社会的に能動性を発揮して学ぶ営みを指す。それを具体例をひもときながら,語らせていただいた。

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2016.05.13

ミニ講演「実践研究を充実させるために学校で何をすべきか」(パナソニック教育財団の実践研究助成の贈呈式にて)

 先日も記事にしたように,4月27日(水)に,パナソニック教育財団の平成28年度実践研究助成の助成金贈呈式が催された。そこで,参加者に対して,私は,「実践研究を充実させるために学校で何をすべきか」という講演をおこなった。その模様が,財団の手によって,Web化された。
 自分でも視聴してみたが,20数分の短い時間で,校内研修=教員間の学び合いのコツをまずまずまとめていると思う。よろしければ,ご覧ください。

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2016.05.12

「道徳授業の充実に資するICT活用」(明治図書『道徳教育』6月号)

 先日,明治図書の月刊教育雑誌『道徳教育』の6月号に,拙稿「道徳授業の充実に資するICT活用」が載った。「だれでもできる!道徳授業のICT活用術」というミニ特集に寄稿したものだ。
 この小論では,道徳授業の充実に資するICT活用として,1)多様な教材の提供,2)多様な考えの可視化,3)議論の舞台の拡充という3つのポイントを掲げた。興味のある方は,お読みいただきたい。「moral_edu_ict.pdf」をダウンロード

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2016.05.10

小中一貫教育の普及に資する手引の開発

 本日,4月に続いて,文部科学省で,教育制度改革室のスタッフの方々と,小中一貫教育に関する手引の内容・表現について意見交換を行った。連休前に手引の草稿を頂戴していたので,それに目を通して抱いた意見を私なりに述べさせていただいた。
 この手引,小中一貫教育の意義や可能性,推進のポイントや留意点などについて,考えるべきこと,すべきこと,必要なことがもれなく記されている。教員の琴線に触れるような具体例も,上手に盛り込まれている。大したものである。小中一貫教育の普及に資する,よきテキストとなろう。

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2016.05.09

校内研修プランが集められた冊子を参加者が自主的に眺めていた

 高知市教育研究所は,校内研修の企画・運営を担当する研究主任のための研修講座を開催している。その事前課題として,研究主任は,1年間の校内研修を2回のPDCAサイクルで企画・運営するプランを描いてくる。
P1000108P1000121 そのプランには,数多くのチャレンジングなアクションが記されていた。例えば,4月4日に模擬授業を実施する,8月には次年度の研究主題をいったん考えてみるといった取り組みである。このプランが集められた冊子は,参加者にとって,所属校のものを練り上げる,よきテキストだった。研修開始のずいぶん前なのに,参加者が自主的に,また熱心に,プラン集を眺めている様子が印象的だった。

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2016.05.08

小中一貫教育に関する資料に目を通して

 今日は,午後のテニスをはさんで,午前も,夕方~夜も,小中一貫教育に関する資料に目を通していた。数日後に,それに関する会議が催され,意見を述べないといけないからだ。当該資料は,小中一貫教育について学校や教育委員会が考えるべきこと,すべきことを網羅している手引き(の草稿)であり,執筆者の方々の努力や工夫がうかがえる力作である。それをさらに充実させる視点や要素がないか,私もじっくり考えた。

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2016.05.07

JAETの大会企画委員会(第2回)

 本日も,日本教育工学協会(JAET)の大会企画委員会が催され,私は,委員長として協議の進行役を果たした。4月8日に続く,第2回目の委員会では,研究発表,企業協賛(広告,ワークショップ),情報化認定表彰,ホームページ等々,たくさんの事項を協議した。大会企画委員会のメンバーの経験知やアイディアによって,少しずつではあるが,10月の佐賀大会の企画・運営の見通しが明らかになってきた。5月下旬から6月にかけて,大会の情報をJAETホームページ等を通じて発信するための手順を共通理解できた。
 委員長として,ほっとした。関係の方々に,心より御礼申し上げます。

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2016.05.06

今日も学校実習の指導等のためにフィールドへ

 今日も学校実習の指導等のために,大阪府内のある教育センターを訪問した。そこで,院生たる指導主事,その上司と,学校実習の枠組み,それに基づく,当該院生の実習計画について,共通理解した。我が教職大学院も完成年度を迎え,私は1期生4名,2期生3名の指導教員として,彼らの学校実習,課題研究のサポートにあたる。そのために,ますます,彼らの所属機関(学校,教育センター),フィールドに赴くことが増えよう。我がICカード(Pitapa)が大活躍である。

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2016.05.05

カリキュラム開発に関する学校長の語り

 端午の節句の本日,いろいろ活動した。テニスでがんばり,買い物をして,そして,大学で修論指導をした。
 さらに,自分の研究活動として,学校を基盤とするカリキュラム開発における学校長のリーダーシップに関するデータの分析をおこなった。先日,3校の学校長に,学校を基盤とするカリキュラム開発におけるリーダーとしてのアクションについて,一人称で語ってもらった。それをカリキュラム・リーダーシップ論の知見を援用して整理するわけであるが,いずれの学校長も,様々なアクションを展開している。そして,それを悩みながら,進めている。彼らのカリキュラム開発に関する語りは,とても豊かである。これらを整理し,その特徴を導出する研究の知見は,7月に催される,日本カリキュラム学会の年次大会で報告する予定である。

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2016.05.03

仕事,お昼寝の繰り返し

 ゴールデンウィークの中日(?)の3日,テニスをすることもなく,データ分析やいくつかの文書の作成に時間を費やした。でも,その間に,何度も眠くなってお昼寝を--疲れているのか,それとも逃避なのか--。よく分からないが,仕事,お昼寝の繰り返しで,1日が終わった。

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2016.05.02

大型連休でも,学会の編集委員会は動き続けている

 大型連休になったが,学会の編集委員会のメーリングリストは盛んに動いている。投稿もたくさんあり,査読に関わる人選が進む。条件付き採録のなった論文の修正稿も届く。論文賞等のノミネート関係のメールも行き来する。大型連休でも,学会の編集委員会は動き続けている。

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