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2016.06.10

実践研究の継続・発展性が確かである小学校(津山市立佐良山小学校)

P1000667P1000677 津山市立佐良山小学校の授業研究会に参加した。同校は,昨年度から,研究主題を「思考力・表現力をのばすための指導法の工夫」と定め,授業改善に教師たちがいそしんでいる。今年度は,研究の重点を「課題の設定・提示の工夫」と「話し合いの工夫」と定めている。本日の研究授業は,3時間目に2年生の生活,そして4時間目は4年生国語であった。いずれの授業も,ここ数年間で教師たちが蓄積してきた,活用型授業のための実践知をモデル化した「佐良山スタイル」を踏まえてデザインされていた。また,上記の今年度の研究の重点がていねいに意識されていた。
 佐良山小学校の実践研究は,その継続・発展性が確かである。私は,それがさらに充実するように,実践研究の中期計画の策定を促した。

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