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2016.07.28

やっぱり夏期研修は実践交流がベター

 尼崎市立塚口小学校の教師たちは,本年度も,「豊かな表現力をもつ子どもの育成」に関する実践研究に着手している。それは,「重点的に指導する活動」と「くり返し指導する活動」という二本柱で進められている。その取り組みの実態を整理するために,7月の研修は,1学期の実践の交流として企画・運営された。具体的には,3ラウンドのポスターセッション形式で,全教員が実践報告を行い,同僚の工夫を互いに吸収することが目指された。2時間半の研修であったが,各教師が実践のアピールを明示したポスターを作成し,それを見学したり,得たものをグループで,また全体で意見交換して,教師たちは,楽しそうに,また互いに刺激しあって,よく学んでいた。やっぱり夏期研修は,実践交流がベターである。

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