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2016.07.04

教材を工夫して活用型授業を

P1150192P1150176 鳥取県八頭町立八頭中学校では,今年度,「心が働く学びあいの創造~基礎・基本の定着と活用する力の育成を目指して~」という研究主題が設定され,授業研究等において教師たちが研鑽を積んでいる。授業研究会では,2つの教科の研究授業が並行して実施され,それぞれの授業を題材とする協議を経て,学び合いや振り返りに関して,教師たちが共同的な思考を繰り広げている。
 同校の教師たちは,習得や活用の授業づくりを目指して,教材研究を精錬させていた。例えば,第2学年音楽の授業では,指導者は,生徒に,異なる指揮者によるベートーベンの「運命」の演奏を,音色,速度,強弱等の要素を視点として比較させていた。彼らは,すぐれた教材と豊かに出会い,鑑賞の能力を高めていた。

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