« JAETの全国大会の大会企画委員会(第4回) | Main | 大阪教育大学附属平野小学校の「Open Cafe」 »

2016.08.29

「大阪市学校教育ICT活用事業」先進的モデル校として授業を公開(大阪市立滝川小学校)

 大阪市立滝川小学校は,今年度から,「大阪市学校教育ICT活用事業」の先進的モデル校になった。220人ほどの児童に対して160台のタブレット端末が提供されている。
 同校は,10月28日(金)の午後等に,タブレット型PCや電子黒板等を活用した授業を公開する。その指導案を拝見する機会を得たが,いずれも,ICT活用と授業改善の接点を見出そうとする,よく練られたデザインであった。教科も,国語,図工,理科,外国語活動とそうした環境を活かした授業づくりに初めて取り組む学校とは思えないほど,同校の教師たちの授業づくりのアイデアは豊かである。これからタブレット端末等を授業に導入しようとする先生方に,よき導入モデルを示してくれるだろう。

|

« JAETの全国大会の大会企画委員会(第4回) | Main | 大阪教育大学附属平野小学校の「Open Cafe」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« JAETの全国大会の大会企画委員会(第4回) | Main | 大阪教育大学附属平野小学校の「Open Cafe」 »