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2016.08.31

大阪教育大学附属平野小学校の「Open Cafe」

P10105801P1010606 昨日,大阪教育大学附属平野小学校は,「Open Cafe」を催した。これは,同校の地域貢献プロジェクトである。若手教師や教員志望学生のために,附属平野小学校の教師たちが授業を公開し,それをもとにした対話の機会を設定するものだ。
 昨日は,6つの授業が公開され,それを起点とする講習会が設定された。また,講習会終了後には全体会において,飲み物やお菓子をとりながら,フランクに,授業づくりについて意見交換する場=全体会も用意された。30数名の若手教師や教員志望学生が参加し,日頃の悩みを示して,その解決に関して附属平野小学校の教員からアドバイスをもらっていた。4年目を迎えたこの「Open Cafe」,附属平野小学校が大阪の教育にできる貢献アプローチとして定着してきた。

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2016.08.29

「大阪市学校教育ICT活用事業」先進的モデル校として授業を公開(大阪市立滝川小学校)

 大阪市立滝川小学校は,今年度から,「大阪市学校教育ICT活用事業」の先進的モデル校になった。220人ほどの児童に対して160台のタブレット端末が提供されている。
 同校は,10月28日(金)の午後等に,タブレット型PCや電子黒板等を活用した授業を公開する。その指導案を拝見する機会を得たが,いずれも,ICT活用と授業改善の接点を見出そうとする,よく練られたデザインであった。教科も,国語,図工,理科,外国語活動とそうした環境を活かした授業づくりに初めて取り組む学校とは思えないほど,同校の教師たちの授業づくりのアイデアは豊かである。これからタブレット端末等を授業に導入しようとする先生方に,よき導入モデルを示してくれるだろう。

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2016.08.28

JAETの全国大会の大会企画委員会(第4回)

 本日も,日本教育工学協会(JAET)の全国大会の大会企画委員会が催され,私も参加した(委員長として協議の進行役等を果たした)。今日は,いわゆるプログラム編成がもっとも重要な課題となった。101件の発表を20の分科会に割り振り,座長候補等を定めた。委員のご尽力で比較的スムーズに決まった。
 大会開催まで,あと1月半ほどどなった。当日までにすべきことは,山積みである。しかも,その1つひとつが,関係各所と相談しないと決められない(決めにくい)ことである。なかなか大変であるが,それらも,一騎当千の委員の方々の判断やアクションを頼りに,なんとか進めていくしかない。委員の方々,どうぞよろしくお願いいたします。

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2016.08.27

修士論文の中間発表会を終えて(大阪教育大学大学院実践学校教育専攻)

 本日,大阪教育大学大学院の実践学校教育専攻の修士論文中間発表会が催された。各人が,10分で研究の進捗状況を報告し,様々なスタッフから示される質問や意見に答えていく。
 私が,教職大学院に異動した後も,修士論文の作成に関係している大学院生は,11日前の勉強会における予行演習の結果を踏まえて,よいプレゼンテーションスライドを作成し,上手に発表した。練習の成果があった。質問に対するコメントに課題は残ったが,先生方から頂戴したコメントを修論をよいものにするための糧としてとらえ,あと4ヶ月強,がんばってもらいたい。発表会修了後,さっそく今後の方針を相談した。

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2016.08.26

また台風かあ--

 また台風が接近している。28日には,日本教育工学協会が主催する全日本教育工学研究協議会の大会企画委員会開催(なぜか,私が,委員長--)のため,上京する予定であるが,大丈夫だろうか。月曜日は,飛行機の搭乗をやめて新幹線で上京することとなった。明後日はそんな面倒なことにならなければよいが--。
 ちなみに,台風接近,そして警報発令となると,学校が休校となったり,行政研修が中止になったりして,関係者は大変なことになる。お願いだから,どこか遠くにいってほしい。

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2016.08.25

夏季特休だけど免許状更新講習の担当

 今日は,いわゆる夏季特休の日。お休みのはずだが,そうはいかない。本日は,関西大学で催された,才能開発教育研究財団による免許状更新講習の講師役を果たした。選択必修講習である「情報教育と情報モラル」に関して,約70名の受講者を対象にして,講義をおこなった。午後~夜は,教職大学院の評価に関わる仕事にかなりの時間を費やした。8日後の訪英までにすませておくことも多い。

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2016.08.24

JAETの全国大会の研究発表の原稿が出そろった

 日本教育工学協会(JAET)による,第42回全日本教育工学研究協議会全国大会が,10月14,15日に佐賀で催される。先日,その研究発表(15日)の原稿提出が締め切られた。例年どおりの数が集まり,大会企画委員会委員長としては,ほっとした。次は,そのプログラムの編成である。そのための大会企画委員会の開催が迫っている。

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2016.08.23

研究授業を大切にする,だから,そのデザインを何度も考え直す

 尼崎市立立花西小学校は,今年度も,「学び合い,ひびき合う子ども~書く力を生かして伝え合う授業をめざして~」という研究テーマを設定して,国語科の授業づくりを工夫している。10月以降に6本の研究授業が実施されるが,その指導案検討会に参加した。各学年が数ヶ月先の授業の構想を練り,提案し,それらについて,学年団,学校長,研究主任などと,4時間近く意見交換した。今日の検討によって,研究授業を実施する単元・題材が変わった学年もあったが,それでもよいと教師たちは考えて,研究授業の構想を早めに練っている。立花西小学校は,今年度は研究発表会を開催するわけではない。にも関わらず,研究授業を大切にする,だから,そのデザインを何度も考え直すというスタンスで,校内研修が企画・運営されている。

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2016.08.22

台風接近の中,上京することになり--

 本日,共同研究の発表のため,日本看護学教育学会第26回学術集会に参加した。おりしも,台風が関東地方に接近する中で,上京した。当初は航空機を利用する予定であったが,「もし引き返すことになったら発表に間に合わなくなる」と考え,新幹線乗車に切り替えた。
 なんと私が登場する予定のフライトは,出発の後,伊丹空港に引き返したようだ。やはり,リスク回避は重要である。

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2016.08.20

日本生活科・総合的学習教育学会・大阪支部の夏期研修会

P10402991P1040330 本日,大阪教育大学天王寺キャンパスで,日本生活科・総合的学習教育学会・大阪支部の夏期研修会が催された。平成の早い時期から総合的な学習のカリキュラム開発を推進していた,ある小学校の総合的な学習の授業の様子等を視聴し,その今日性と時代的限界を確認するとともに,それらに基づく,今の生活・総合の授業づくりの要件を考察するというワークショップが導入された。3時間があっという間に過ぎた。事務局,そのメンバーを含む理事会組織のコーディネーションによって,よき研修会が実現した。

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2016.08.19

LS(Lesson Study)大阪で密に実践を交流

P10402781P1040292 今日は,LS(Lesson Study)大阪という学習会の第5回目であった。今回は,夏休みなので,時間をいつもよりも長く確保し,参加者全員が4月から7月までの実践を報告した。4人グループでの発表を基本とするが,その構成を変えて複数回の発表を用意した。したがって,参加者は,自身の実践を異なる相手に対して何度か発表してもらった。発表スタイルの工夫で,密な実践交流が実現した。私も,教職大学院の講義「教育課程編成の今日的課題」のデザインの工夫についてレポートした。

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2016.08.18

連合教職実践研究科のFD活動

P1040267P10402682 今日は,大阪教育大学大学院連合教職実践研究科のFD活動の日であった。具体的には,教職大学院のスタッフが自らの来し方や専門について語るコミュニティトークがまず実施された。次いで,教員が学校実習等の指導を担当している院生を一人選び,彼らに対する関わりや成果と課題を報告したり,それをもとにして院生指導のあり方について意見交換したりするケースカンファレンスを催した。報告者は,学部卒院生を指導している教員が一人と,私であった。ある院生の実践課題研究のテーマ設定から実習の模様,それに対する関わりの工夫,悩みなどについて述べた。我が連合教職実践研究科のFD活動は,夏休みでも,熱を帯びている。

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2016.08.17

現職教員の大学院生は夏休みの学びが大切

 今日は,18:30~21:30に,教職大学院の修士1年の院生に対して,学校実習の計画等について助言した。彼らはいずれも,教育委員会指導主事である。日々,多用な業務に従事している。大学院の講義や実習に費やす時間は限られている。だから,夏休みの講義のない時期は,貴重である。本務をこなしながら,学校実習,そして課題研究の取り組みにかける時間を多くできるからだ。実際,今日の指導においても,彼ら自身が,夏休みが勝負だと語っていた。私も,それを踏まえて,次回の指導までの課題を明示し,自覚させた。

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2016.08.16

修論ゼミをOBが応援してくれて

 本日は,大阪教育大学大学院実践学校教育専攻の修士2年次生の修論指導の日だった。今月末の修論中間発表会における発表のリハーサルをするためだ。昨年4月に教職大学院に配置換えとなった私であるが,いろいろな事情で,上記専攻のある院生の修論指導(テーマは,看護教員のレジリエンス)を担当している。いつもはマンツーマンなのであるが,修論ゼミOBに働きかけたら,OB5名が応援に来てくれた。おかげで,当該院生の修論とその発表内容・方法に関して,充実した議論を繰り広げることができた。ありがとう,参加してくれた修論ゼミOBたち。
 せっかく参加してもらったので,あるOBには,修論のその後の発展を語ってもらった。これもまた,示唆に富んだ内容であり,参加者間で密に議論を展開できた。

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2016.08.15

大阪教育大学附属平野小学校のOpen Cafe

 8月30日午後,大阪教育大学附属平野小学校は,「Open Cafe」を催す。これは,同校の地域貢献プロジェクトである。若手教師や教員志望学生のために,附属平野小学校の教師たちが授業を公開し,それをもとにした対話の機会を設定するものだ。
 今年度は,授業時数等の問題から,若手教員にとって課題となりやすい国語と算数に教科を絞って,6つの授業を公開する。その視点は,学び合い,ICT活用,発問,板書等である。
 若手教員や教員志望学生にとって,よき学びの機会となることは間違いない。ぜひ,参加を。

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2016.08.13

お盆でも,いろいろあるなあ

 世はお盆休みである。しかし,この時期,大学教員は,前記の成績処理に追われる。今日も,午後~夜,テストの採点をしていた。午前中は,翌週の講演準備,そして学会誌の査読等に時間を費やした。お盆でも,いろいろあるなあ。といっても,テレビでオリンピック観戦などもしているので,しばしば,さぼっているが。

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2016.08.12

日本看護学教育学会第26回学術集会にて研究発表

 8月22,23日と,新宿の京王プラザホテルにて,日本看護学教育学会の第26回学術集会が催される。この学会で,私の共同研究者が,科研費による研究プロジェクトの中間的な成果を発表する(私も研究分担者として当該研究のデータ分析に協力してきた)。8月22日(月)15:15~16:15の一般演題示説11「教員の資質・能力」のセッションである。以下の2件である。
 
P-11-5
○合田友美1),池内里美2),木原俊行3)
1)宝塚大学看護学部,2) 金沢医科大学看護学部, 3)大阪教育大学大学院連合教職実践研究科
「授業研究を通じた看護教員の変容とその要因に関する経験年数比較」

P-11-6
○池内里美1),合田友美2),木原俊行3)
1)金沢医科大学看護学部,2)宝塚大学看護学部,3)大阪教育大学大学院連合教職実践研究科
「授業研究による若手看護教員の変容とその要因の実態把握」

 本日,それらの発表の内容・構成について検討した。点検してみると,定義の甘いところ,論旨が整っていないところ等々が明らかになってくる。それらを把握できた,よい集いとなった。

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2016.08.11

夏休みも,いろいろ,やることがある

 今日は,夏休みの1日,しかも山の日で祝日だ。しかし,いろいろ,やることがある。研究者は皆そうであるが,祝日も,お盆もない。ひたすら,原稿執筆,学会発表や講演の準備,前期の講義の成績提出,免許状更新講習の担当などに追われる。この仕事に就いている限り,休息のための夏休みを過ごすことはなかろう。

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2016.08.10

12月の研究発表会の指導案検討(京都市立梅小路小学校)

 京都市立梅小路小学校はキャリア教育(京都市では,生き方探究教育)に関する実践研究を重ねている学校である。今年度は,基礎的・汎用的能力の育成を「地域とつながる学習」を視点として展開しようとしている。また,そのための学びにおいては,協働的な学習を重視している。
 同校は,平成28年12月9日(金)に,研究発表会を催す。それは,第3回全国キャリア教育研究大会(京都大会)の会場校の1つとしての営みである。当日,2コマの授業で,全クラスが授業を公開する予定である。その指導案検討のため,同校で長い時間を過ごした。大会まであと4ヶ月あるが,同校の教師たちは,前述した梅小路小学校の取り組みの歴史や特徴を踏まえて,どの単元でいかなる授業を公開するかについて,いろいろとアイデアを出し合っていた。
 また,この指導案検討会には,京都市小学校生き方探究・キャリア教育研究会のメンバーや教育委員会の指導主事まで参加していた。同校の実践研究には,研究のためのネットワークも充実も充実している。

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夏休みは教員免許状更新講習の担当

 夏休みに,いわゆる教員免許状更新講習の講義等を担当するのが通例だ。本日は,選択必修講習「学習指導要領の改訂」の担当だった。認定試験の監督も含めると,13時5分から17時05分まで従事した。講義する側も,講義を受ける側も,猛暑の中,なかなか大変であるが,やるからには充実した講義を提供したいと思い,「学力向上の総合的アプローチ」を57枚のスライドを用いて講じた。

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2016.08.08

研究テーマの似た学校が合同研修を実施(丹波市の2つの小学校)

P1150698P1150699 校内研修の充実に,学校外組織との研究ネットワークの構築は好影響を及ぼす。丹波市立和田小学校の教師たちは,本日,1学期の授業実践を振り返ったり,2学期のそれを構想したりするための校内研修会を催した。そこに,丹波市立中央小学校の教師たちが参加し,和田小学校の実践報告等にコメントを呈していた。両校の教師たちは,今年度,「学び合い」や「ICT活用」をキーワードにした実践研究に着手するという共通点を有している。それゆえ,和田小学校の教師たちによる実践報告とそれに対する意見交換は,双方の学校の教師たちにとって,実践研究のPDCAサイクルのチェックに位置づく,貴重な機会だ。短い時間ではあったが,教師たちの様子から,校内研修のネットワーク化の意義を再確認できた。

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2016.08.07

自身の教育実践をリフレクションするためのよき機会(卒論ゼミOB実践報告会)

P10402521P1040235 本日午後,かつて卒論指導を担当したゼミ生OBたちの有志が,研究室を訪問し,教師としての営みを報告してくれた。また,それらを題材にして,卒業年度をまたいで,学び合い,自主学習,ICT活用,思考ツールなどにに関してたくさん意見を交換した。それぞれ,1年間,教師としてがんばったことを一人称で報告してくれた。今回は参加者がやや少なかったが,それだけに,密な議論となった。参加してくれたOBたちは,口々に,この集いは自身の教育実践をリフレクションするためのよき機会であると述べていた。

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授業研究熱の高い地域(伊丹市立総合教育センターの学校パワーアップ研修にて)

P1150691P1150681 伊丹市立総合教育センターが催す学校パワーアップ研修にて,「校内研修活性化の工夫」について講じた。各学校の校内研修の推進担当者から,それぞれの学校の授業研究の実施状況をヒアリングしたが,その回数が多く,また,ワークショップ型はもちろんのこと,例えば協議の際のグルーピングを工夫したり,協議会終了後に研究授業に関する意見をまとめて文書化して配布したりと,彼の地の授業研究熱は高かった。
 研修では,研究授業終了後の協議会のデザインに関する演習問題を実施してみた。これについても,推進担当者は,その可能性を多面的に考えてくれた。大したものである。

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2016.08.06

学校実習のリフレクションミーティングを実施

P10401761P1040215 今日は,大阪教育大学大学院連合教職実践研究科の学校実習の報告会である,全体リフレクションミーティングが開催された。M1はポスター,M2はプレゼンテーションにより,学校実習の目的・過程・成果等を報告する。院生を指導してくださっている実習校のスタッフの方々にも参加していただいた。2学年の院生たち,教員,そして外部の方々が交わり,院生の実践研究について多面的に,そして建設的に意見交換できた,よいミーティングであった。

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2016.08.04

関西教育ICT展にて

 本日そして明日と,インテックス大阪にて,関西教育ICT展が催されている。私も,少しだけ,参加してみた。たくさんの企業の出展があり,にぎやかだった。私は,セミナーA会場にて,「アクティブ・ラーニングの成立と充実に資するICT活用」というタイトルでミニ講演をおこなった。その内容は,1)アクティブ・ラーニングの考え方を整理するとともに,2)その成立と充実にICTがどのように位置づくかを解説する,3)その導入のプロセスの留意点を検討するといったものであった。定員100名をはるかに超える方にご参集いただいた。ありがとうございました。

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2016.08.03

日本教育工学会第32回全国大会での研究発表(9月19日)

 昨日,日本教育工学会の大会企画委員会から,第32回全国大会の発表セッションの通知が届いた(暫定版とのことではあるが)。次のように,第3日目の19日の午前中最初のセッションである。

3a-A102 教師教育(4)
9月19日(月) 9:00 ~ 11:00 会場:A102
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3a-A102-05
『教育工学的な視点に基づく教師教育ハンドブック』の改善
○木原 俊行 [大阪教育大学], 吉崎 静夫 [日本女子大学], 堀田 龍也 [東北大学], 野中 陽一 [横浜国立大学]

平成24年度~27年度にかけて実施した科研費による研究プロジェクトの最終成果の発表である。せっかくの発表なので,聞いていただいた方(限定10名?)に,成果物である『ハンドブック』を配布しようと思う。10部持参するだけでもけっこうな重さになる,247ページから成る冊子なので。

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2016.08.02

パナソニック教育財団の実践研究助成の成果報告会

 本日,お台場のパナソニックセンター東京で,パナソニック教育財団の実践研究助成成果報告会が催された。まず,昨年度からスタートした,「第41回実践研究助成・一般助成研究・成果報告書優秀団体」が表彰された。私も,成果報告書を評価するメンバーの一人として,選考の過程と結果,表彰されることとなった成果報告書に共通する特長などを述べた。
 次いで,特別研究指定校の中間報告及び最終報告が10件も披露された(ここでも,第40回特別研究指定校となった,つくば市立春日小学校・中学校の取り組みの解説役を果たした)。その後,第40回の実践研究助成の特別研究指定校のアドバイザーであった研究者が,「ICTを活用したアクティブ・ラーニング」というタイトルでパネルディスカッションを繰り広げた(これにも,登壇してコメントした)。

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