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2016.08.17

現職教員の大学院生は夏休みの学びが大切

 今日は,18:30~21:30に,教職大学院の修士1年の院生に対して,学校実習の計画等について助言した。彼らはいずれも,教育委員会指導主事である。日々,多用な業務に従事している。大学院の講義や実習に費やす時間は限られている。だから,夏休みの講義のない時期は,貴重である。本務をこなしながら,学校実習,そして課題研究の取り組みにかける時間を多くできるからだ。実際,今日の指導においても,彼ら自身が,夏休みが勝負だと語っていた。私も,それを踏まえて,次回の指導までの課題を明示し,自覚させた。

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