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2016.09.30

継続的に授業研究に取り組む中学校(津山市立北陵中学校)

P10208321P1020842 津山市立北陵中学校は,今年度,「主体的に学び,高め合う生徒の育成」という研修主題の下,5つの専門部会を構成して,授業改善の努力を重ねている。専門部会は,家庭学習開発部会,学習を支える集団づくり部会,ICT部会,新教材開発部会,そして合科型授業開発部会で構成されている。本日,それらの部会に属する,13名の教師(1つがTTなので12の授業)による研究授業が公開された。いずれの授業においても,教師たちが,きめ細かな指導を繰り広げていた。また,子どものために,教材の内容や提供の仕方にに工夫を凝らしていた。
 北陵中学校は,こうした授業研究を主柱とする校内研修をもう10年近く続けている。学校長は私が関わり始めてから4人目となった。けれども,教師たちは,その学びを持続的に発展させている。それは,写真のように,子どものそれに再帰している。大したものである。

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2016.09.29

第42回全日本教育工学研究協議会全国大会のプログラム

 日本教育工学協会(JAET)による,第42回全日本教育工学研究協議会全国大会の公開授業、研究発表、ワークショップ等の詳細情報のPDFをダウンロードできるようになった。ご覧ください。

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2016.09.28

連合教職大学院の説明会でアピール(近畿大学)

 本日,近畿大学の東大阪キャンパスにおいて,大阪教育大学連合教職大学院の説明会を催し,その特色をアピールした。7月に続く,今年度第2回目である。18時過ぎてからの説明会であるが,10名の学生が参加してくれた。また,私の説明に熱心に耳を傾けてくれた。
 10月1日には天王寺キャンパスで,そして10月5日にはやはり連合を組む関西大学で,さらに説明会が催される。関心のある方には,天王寺キャンパス分の案内をご覧いただきたい。

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2016.09.27

JAETの全国大会に向けて,直前の打ち合わせ

 本日,6月に続いて,日本教育工学協会(JAET)による,第42回全日本教育工学研究協議会全国大会の会場となる佐賀を訪問した。高橋常任理事,事務局の中沢さん・渡辺さんと一緒に,佐賀県庁で,大会の企画・運営をともに進める佐賀県教育委員会のスタッフ,佐賀の地元の応援スタッフと直前打ち合わせをした。詰めなければならない点がいくつか明らかになり,実りのあるミーティングとなった。
 大会開催まで,あと2週間強になった。JAET内に大会企画委員会を設けて実施する,初めての大会である。ぜひ,成功させたい。まずは,大会期間中,雨天にならないでほしい。私は,晴れ男として名を馳せているので,大丈夫なはずであるが--。

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2016.09.26

堺市立浜寺小学校の研究発表会に参加しよう(10月22日)

P10206671P1020668 堺市立浜寺小学校の授業を見学した。同校の教師たちは,本年度も,堺市教育委員会より「総合的な学力向上研究」の移植を受け,研究テーマを「主体的・協働的な学びを創造し,総合的な学力を育む~問題意識の醸成と,活用・探究をめざす学習展開の工夫~」と定めて,授業改善にいそしんでいる。
 同校は,10月22日(土)に研究発表会を開催する。17の授業が公開される。それらは,いわゆるアクティブ・ラーニングを体現したものだ。また,それをいっそう充実させるために,同校の教師たちは,算数科や国語科の指導と総合的な学習を接続させるといった,カリキュラム・マネジメントを展開している。つまり,10月22日の研究発表会に参加すれば,新学習指導要領の2つの要点をしっかり学べる。私も,「学力向上に資するアクティブ・ラーニングとカリキュムマネジメト」というタイトルで,民講演をおこなう。ぜひ,参加されたい。「Hamadera_Elementary_School.pdf」をダウンロード

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2016.09.25

学校や教師の変わるところ,変わらないところ(モンゴルの学校を訪問して)

P10205591P1020562 ウランバートルのホテルを発って,11時間後に帰宅した。近いような遠いような--。今回,モンゴルの学校を3校訪問した。十数年ぶりのことである。それだけに,学校や教師の変わるところ,変わらないところを実感した。例えば,前者については,教科書が全員分用意されていた(学校が人数分をそろえて利用するようだ)。以前は,一人の教科書を両隣からのぞいて子どもたちは学習していた。あるいは,カリキュラムが変わった。既に5年生から英語を学んでいる。また,中学校段階の子どもたちは教科「情報」を学んでいた。
 後者は,教師たちの学習指導に対する真摯な姿勢である。写真は,スタッフルームの風景である。一人で,あるいは仲間と共に,授業の準備や反省に時間とエネルギーを費やしていた。彼らは,学習指導の専門職像を,また子どもたちの学びのよきモデルを,自らのアイデンティティに位置づけている。なお,それについては,近年,授業研究(主として授業観察)の企画・運営に発展しているとも言える。

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情報通信技術を活用した教育振興事業「情報教育推進校(IE-School)」調査研究

 日曜日だが上京し,情報通信技術を活用した教育振興事業「情報教育推進校(IE-School)」調査研究関係の会議に出席した。この研究プロジェクトは,次のような趣旨で企画・運営されるものだ。

(前略)情報教育推進校(以下,推進校)を指定し,教科横断的な情報活用能力育成の視点を踏まえた年間指導計画(プログラミング及び情報セキュリティに関する学習活動を含む)を作成するとともに,それに基づく指導方法・教材の利活用等について実践的な研究を実施する。

 本日の会議では,事業の背景や枠組みについて再確認された後,推進校に対する指導・助言のあり方などを共通理解した。このプロジェクトの主査は,東北大学大学院の堀田先生。当然のことながら,会議も,決められた時間内に,共通理解すべきことが整理され,決めるべきことがきちんと決定される。いつもながら,見事な司会進行である。堀田先生が主査をお務めになる以上,調査研究は必ずや成果を導き出すであろう。

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2016.09.23

ウランバートルの学校では教師同士の授業観察が盛んである

P10203821P1020383P1020486 本日は,ウランバートルの2つの学校を巡った。午前中は,第45学校,午後は第105学校である。前者は,市内の中心部に,後者はゲル地区にある学校だ。いずれの学校でも,モンゴル語の授業を見学させていただいた。例えば,第45学校の授業は,第2学年と第3学年のものであったが,合科的な要素が盛り込まれている,ペアやグループワークが導入されている,教師がきちんと評価記録を残している等々,よく工夫された授業であった。
 そして何より感心させられたのは,教師同士の授業観察が盛んであることだ。どちらの学校でも,教科や学年のチームで互いの授業を観察し,記録し,コメントを残していた。それを月1~2回は実施するという。最も驚かされたことは,観察の一環として,見学している教師が,授業後,数名の子どもを呼び出し,授業の感想をたずねたり,ちょっとしたテストを実施したりして,授業の過程や成果を確認していたことである。大したものである。

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2016.09.22

ダルハン県の第一学校で授業研究会を実施

P1020272P10203321P1020354 早朝ホテルを出発し,片道4時間近くをかけて,ダルハン県の第一学校を訪問した。ここには,JICAの青年海外協力隊の隊員(現職教員)が赴任しており,彼女がモンゴル人教師とティーム・ティーチングで研究授業を実施した。第5学年の算数の複合図形の面積に関する学習であった。二人の教師たちは,40分の授業で子どもたちの主体的な学びを引き出すための手だてを構想し,それを実現させた。
 研究授業修了後,他の学校に赴任している,別の隊員(やはり現職教員),第一学校,そして他の学校のモンゴル人教師が参加して,協議会が催された。隊員たちのコーディネートによって,当該研究授業を巡って,多様な意見が呈され,充実した授業研究会になった。赴任して1年あまりの若い教師たちは,見事にモンゴル語をあやつり,モンゴル人教師たちの協議会への参加,学び合いを促していた。
 協議会修了後,私が,当該研究授業に関する批評と,日本の校内研修の特徴等を講じた。特に,授業研究会を主柱とする,日本の教師たちの多元的・多層的な学び合いの豊かさを強調した。

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2016.09.21

モンゴル国立芸術文化大学を訪問

P1020143P1020202 モンゴル滞在2日目。ウランバートルのモンゴル国立芸術文化大学でまず,FDやアクティブ・ラーニングについてミニ講演をおこなった。たくさんの質問を頂戴した。また,その後,講演を聞いていただいた方数名とのフランクな座談会(写真)に臨んだ。
 午後は,卒論ゼミOBが担当している,コンテンツ制作の講義を見学した。15秒ないしは30秒の広告を制作するというものだ。本日は,その構想を話す機会であった。彼は,13のグループの構想について,しっかりとした基準に基づいて,ていねいに助言していた。よくがんばっている,立派だ。

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2016.09.20

モンゴルを再訪

 本日から24日まで,モンゴルに滞在する。ウランバートルの芸術大学で卒論ゼミOBがJICAのシニア・ボランティアとして務めているので,彼に学校等をアレンジしてもらい,この地の授業研究や教師教育について学ぶためである。
 十数年前にウランバートル等を訪問しているが,その時に比べて人口がかなり増えているらしい。また,新しい建物が多い。街が発展している。

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2016.09.19

今日は日本教育工学会の全国大会に参加,明日からはモンゴル

 昨夜帰阪し,今日は,大阪大学豊中キャンパスで催されている日本教育工学会第32回全国大会に参加し,口頭発表を行った。3a-A102のセッションの5番目の発表であった。タイトルは,「『教育工学的な視点に基づく教師教育ハンドブック』の改善」である。平成24年度~27年度の4年間の科研費研究プロジェクトの成果物である『ハンドブック』の総括的評価の結果を述べるものであった。ほぼ予定の時間(14分)で発表を終え,3つの質問を頂戴してそれに応じた。
 これで9月の3本の学会発表が終わった。明日から,モンゴルだ。

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2016.09.18

今日も日本教師教育学会に参加

 今日も,帝京大学八王子キャンパスで催されている日本教師教育学会第26回研究大会に参加している。昨日は,自由研究発表の第6分科会で,「学校研究のコンサルテーションに関する比較研究-教育委員会指導主事と研究者が果たす役割の異同-」というタイトルで研究発表を行った。本日午前中は,自由研究の第21分科会「若手教師の成長(2)」へ。午後は,課題研究Ⅲ「教師教育の国際化と比較研究の課題」へ。

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2016.09.17

明日は,学会発表(日本教師教育学会第26回研究大会)

 帝京大学八王子キャンパスで,17日,18日と,日本教師教育学会第26回研究大会が催される。私は,自由研究発表の第6分科会で,「学校研究のコンサルテーションに関する比較研究-教育委員会指導主事と研究者が果たす役割の異同-」というタイトルで研究発表を行う(大阪市立大学の島田先生との共同発表)。その最終準備に,1日を費やした。既に,数日前には,12ページの配布資料を作成していたが,プレゼンテーション用スライドの作成,予行演習とかなり時間をかけた。明日,それを披露する。

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2016.09.14

キャリア教育のためのカリキュラム・マネジメント(京都市立梅小路小学校)

P1020123P1020119 京都市立梅小路小学校はキャリア教育(京都市では,生き方探究教育)に関する実践研究を重ねている学校である。今年度は,基礎的・汎用的能力の育成を「地域とつながる学習」を視点として展開しようとしている。また,そのための学びにおいては,協働的な学習を重視している。
 梅小路小学校は,キャリア教育のためのカリキュラム・マネジメントに長けている。全教科・領域で基礎的・汎用的能力の育成を図りつつ,各学年が,キャリア教育のための重点単元を設定している。例えば,第5学年の子どもたちは,総合的な学習の一環として,「働き方を考える~今の自分を見つめて~」という,38時間構成の単元を計画・実施・評価している。そこには,スチューデントシティや地域の商店街等での体験学習,職場体験学習を実施した中学生に対するインタビュー等が豊かに組み入れられている。

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2016.09.13

カリキュラム・マネジメントに長けた学校(つくば市立春日学園義務教育学校)

P1020093P1010973 つくば市立春日学園義務教育学校は,カリキュラム・マネジメントに長けた学校である。まず,全学年のあらゆる教科で論理的思考力の育成が標榜されている。そして,その術として,思考ツールやICTが位置づけられている。
 さらに,論理的思考力の育成を促すために,教科横断的な,あるいは合科的な指導が採用されている。例えば,第8学年の美術の「オリジナルな和菓子を作ろう」という学習の構想段階では,和菓子の季節観等を検討するために,国語便覧や地図帳を生徒が用いる。加えて,21世紀型スキルの育成に向けた,つくば市の地域カリキュラムである「つくばスタイル科」の実施,そこにおける「考える時間」「学び合う時間」の特設等という,論理的思考力の育成を直接的に計ったカリキュラムも用意している。
 すなわち,論理的思考力の育成のために,カリキュラムの編成を幾重にも工夫している。また,それを続けている。同校のカリキュラム・マネジメントの軌跡に学ぶものは多いであろう。

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2016.09.12

板橋区立中台中学校の実践研究

P1010854P1010911 板橋区立中台中学校は,パナソニック教育財団の第41回実践研究助成の特別研究指定校である。同時に,第20回視聴覚教育総合全国大会・第67回放送教育研究会全国大会の会場校(11月18日)でもある。
 同校の校舎は,いわゆる教科センター方式である。その豊かな施設を生かして,また,ICT活用を主柱とするアクティブ・ラーニングに取り組んで,教師たちは,授業改善にいそしんでいる。そして,学校長のリーダーシップがそれを支え,促している。その成果を各種のエビデンスを得て,あるいは第三者評価を得て,確認している。今日の中学校の実践研究のありうべき姿を中台中学校の実践研究に見出すことができよう。

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2016.09.11

ヨーロッパと日本とモンゴルと--

 昨夜帰阪して,1日が経った。まだ英国やオランダ,乗り継ぎのドイツ(フランクフルト)の余韻が残っている。同行者とやりとりをしたり,荷物を整理したりと--。しかし,日本の日常はゆっくりさせてくれない。不在だった分,処理しなければならないことがたくさんある。さらに,20日(19日は関西空港近くのホテルに泊まる)から旅をするモンゴルの準備も熱を帯びてきた。
 今,私の頭の中では,ヨーロッパと日本とモンゴルが行き来している。

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2016.09.09

いよいよ帰国(アムステルダムを発って)

 現在,オランダのスキポール国際空港である。2日に大阪を離れ,1週間少し。いよいよ帰国である。初めてオランダの学校を訪問し,子どもの自律性を大切にした授業が展開されていて,しかも,それを促す仕掛けが郁恵にも施されていて,感銘を受けた。また訪れてみたいが,はたして,その機会があるだろうか。
 いずれにしても,10日夜に帰着する。

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2016.09.07

ロンドンのMaryland Primary Schoolを三度訪問訪問

P1010702P1010707 本日,ロンドン東部のNewham区のMaryland Primary Schoolを三度訪問し,学校長をはじめとするシニアリーダーシップチームのメンバーから,学校の新たなチャレンジ等に関して話を聞いた。今回の滞在は,8:15から10:15のショート。それでもなお,例えばクラウドを利用した,新たな指導法の展開,校務の情報化に関する情報を得た。また,学校長の力量形成の術について,アイデアを得られた。この学校は,いつ訪問しても,教育学者にとって貴重な知恵を得られるところである。三度訪問を受け入れてくださった学校長に心より御礼申し上げる。

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2016.09.06

世界授業研究学会(WALS)第四日目

 今日は世界授業研究学会(WALS)2016の第四日目は,オプションの学校訪問に参加した。訪ねたのは,エクセター郊外の Okehampton School である。1300人の生徒を抱える。いわゆるTeaching Schoolとして,教員養成・教師教育に貢献している学校だ。

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世界授業研究学会(WALS)2016第3日目

P10106701P1010663 今日もエクセター大学で催されている世界授業研究学会(WALS)2016に参加した。本日の第三日目は,並行セッションが2つ。午前中は,授業研究の革新的利用についてのセッションに参加し,いくつか質問をした。そして,午後は,発表。3つの発表のうちの1つであったが,私以外のものは途上国における授業研究の組織化や継続,課題に関するものであったため,私の発表「学校長がカリキュラム開発に果たす役割に関する調査-カリキュラム・リーダーシップ論を基盤として-」は聴衆のニーズに合っていなかったかもしれない。4つの質問を頂戴したが,やや無理矢理質問を出してもらったような--。まあ,でも,終わった。気持ちを切り替えて,次の課題に向かう。

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2016.09.04

世界授業研究学会(WALS)2016第2日目

 今日もエクセター大学で催されている世界授業研究学会(WALS)2016に参加した。本日の第二日目は,基調講演2つに,並行セッション3つ。PLC関係の口頭発表を聞いた。日本女子大学の吉崎先生が,日本の授業研究,とりわけ阪大グループの取り組みに関してプレゼンテーションなさっていた。

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2016.09.03

世界授業研究学会(WALS)2016第1日目

 英国のエクセター大学にやって来た。ここで催されている,世界授業研究学会(WALS)2016に参加し,発表するためだ。本日の第一日目は,基調講演2つに,並行セッション2つ。英語のプレゼンテーションを聞き続けるのはくたびれるが,しかし,勉強にはなる。ちなみに,私の発表は最終日の午後。参加者が少ないだろうなあ。

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2016.09.02

長旅の途中で

 長旅の途中で--。英国での学会発表,英国・オランダの学校訪問のため,2日早朝,大阪を発ち,今,フランクフルト空港である。この後,乗り継いで,ロンドンのヒースロー空港に向かう。そして,そこからパディントンを経由して,エクセターに赴く予定である。順調にいけばであるが。

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2016.09.01

明日から,英国・オランダへ

 明日から英国,そしてオランダに向かう。帰国は10日である。英国では学会発表と学校訪問,そしてオランダは学校訪問である。特に明日は乗り継ぎを入れて18時間近くの後,さらに鉄道で移動するという強行軍。果たして,無事にたどり着けるか--。まあ,がんばってきます。

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