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2016.09.30

継続的に授業研究に取り組む中学校(津山市立北陵中学校)

P10208321P1020842 津山市立北陵中学校は,今年度,「主体的に学び,高め合う生徒の育成」という研修主題の下,5つの専門部会を構成して,授業改善の努力を重ねている。専門部会は,家庭学習開発部会,学習を支える集団づくり部会,ICT部会,新教材開発部会,そして合科型授業開発部会で構成されている。本日,それらの部会に属する,13名の教師(1つがTTなので12の授業)による研究授業が公開された。いずれの授業においても,教師たちが,きめ細かな指導を繰り広げていた。また,子どものために,教材の内容や提供の仕方にに工夫を凝らしていた。
 北陵中学校は,こうした授業研究を主柱とする校内研修をもう10年近く続けている。学校長は私が関わり始めてから4人目となった。けれども,教師たちは,その学びを持続的に発展させている。それは,写真のように,子どものそれに再帰している。大したものである。

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