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2016.10.31

立命館小学校の情報教育カリキュラム

 京都市の北大路駅近くにある,(私立)立命館小学校を訪問した。文部科学省「情報通信技術を活用した教育振興事業『教育の情報化の推進に関する調査研究」の一環だ。同校を以前に訪れたのは2007年度であるから,約10年ぶりである。2年生のロボティクス科と6年生の「情報の時間」を中心に,いくつかの授業を見学するとともに,情報教育部長や管理職に対して情報教育のカリキュラムについてヒアリングをした。すぐれた学習環境や豊かなリソースを糧にして,情報活用能力の育成のために,同校の教師たちが授業改善やカリキュラム開発にいそしんでいることがよく分かった。

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2016.10.30

熊本から帰って夜遅くからテニスをやってみたら--

 金曜日の22:10から,近くのテニススクールでテニスのレッスンを受けた。2週間近くやれていなかったので,調子が悪いだろうと思っていたが,意外にも,まずまずの成績=試合結果であった。サービスゲームは一度も落とさなかった。リターンショットも,ねらったところにプレイスメントできて,若者にも勝てた。
 その日の夕方まで熊本にいたし,前日は、新大阪~丹波~天王寺~広島とあちこち移動したので,知り合いの先生からは熊本で「今夜,テニスなんて信じられません」と評されたが,夜のテニス,出張から戻った直後のテニスも習慣化しているので,なんら問題はない。熊本でよい実践にふれられたし,あの金曜日はいい1日となった。

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2016.10.28

第65回九州地方放送教育研究大会熊本大会・第12回熊本県小・中学校情報教育研究大会の合同大会

P1030742P1030761 本日,熊本市にて,第65回九州地方放送教育研究大会熊本大会・第12回熊本県小・中学校情報教育研究大会の合同大会が催された。午前中,幼稚園,小学校,中学校において,NHK for School等を用いた保育や授業が公開された。高等学校では実践報告会が実施された。
 熊本市立出水小学校では,3つのクラスで研究授業が実施されるとともに,残るクラスにおいてもNHK for School等を利用した授業が公開された。研究協議も行われた。いずれのクラスにおいても,アクティブ・ラーニングとNHK for Schoolのよい関係が授業化されていた。
 私は,午後の記念講演において,出水小学校の実践を参照しながら,ICT環境の整備,アクティブ・ラーニングとは,アクティブ・ラーニングとICT活用の接点,それを促すカリキュラム・マネジメントについて言及した。

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2016.10.27

小さな,しかし実りある研究発表会を開催する(丹波市立和田小学校)

P1030671P1030672 本日,丹波市立和田小学校が研究発表会を催した。丹波市教育委員会の「新たな学びの形態」に関する研究指定に基づき,。同校の教師たちは,昨年度と今年度,「学び合いを大切にした効果的なICTの活用~『わだっ子 学びの姿』を活かした授業づくり~」という研究主題を掲げ,実践研究に取り組んできた。
 研究の概要説明,授業公開と「授業者と語る会」,事例報告,そして私の講演と,半日の時程ながら,レパートリーのある活動が用意された,よきプログラムであった。参加者は,二十数名であった。小さな,小さな研究発表会である。しかしながら,参加者の公開授業に臨む姿勢,「語る会」における熱意などによって,校内研修の第三者評価としての機能を十分に果たした,よき研究発表会であった。

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小さな,しかし実りある研究発表会を開催する(丹波市立和田小学校)

 本日,丹波市立和田小学校が研究発表会を催した。丹波市教育委員会の「新たな学びの形態」に関する研究指定に基づき,。同校の教師たちは,昨年度と今年度,「学び合いを大切にした効果的なICTの活用~『わだっ子 学びの姿』を活かした授業づくり~」という研究主題を掲げ,実践研究に取り組んできた。
 研究の概要説明,授業公開と「授業者と語る会」,事例報告,そして私の講演と,半日の時程ながら,レパートリーのある活動が用意された,よきプログラムであった。参加者は,二十数名であった。小さな,小さな研究発表会である。しかしながら,参加者の公開授業に臨む姿勢,「語る会」における熱意などによって,校内研修の第三者評価としての機能を十分に果たした,よき研究発表会であった。

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2016.10.26

授業研究力を高める学校

P1030616P1030618 貝塚市立北小学校の授業研究会に参加した。同校の教師たちは,昨年度から,大阪府教育センターや貝塚市教育委員会と連携して,アクティブ・ラーニング,言語活動の充実,評価を生かした授業づくり等について研鑽している。授業研究会を重ねるごとに,協議が活発になり,論点がシャープになってきている。そもそも,研究授業のデザイン,それを創りあげる手順も熟してきている。短期間で授業研究力を高めた学校と言えよう。

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2016.10.25

アクティブ・ラーニングのデザインは単元計画や年間指導計画レベルで検討を

 本日,ある授業を見学した。それは,アクティブ・ラーニングを標榜しているものであった。たしかに,授業の後半に子どもたちの話し合いが導入されていたが,10分あるかないかの時間であった。そもそも,ある学習課題について子どもたちに考えさせるものであったが,解は1つであるから,子どもたちの創造的な思考を引き出すことが難しかった。
 45分,50分では,子どもたちにその思考が連続・発展する状況を提供することは難しい。今日もまた,アクティブ・ラーニングのデザインは単元計画や年間指導計画レベルで検討することの重要性を考えさせられた。

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2016.10.24

他の教職大学院に学ぶ

 本日の午前・午後,明日の午前と,某教職大学院を訪問し,いろいろと学んでいる。私が所属する大阪教育大学大学院連合教職実践研究科に比べて,歴史の長い教職大学院だ。スタッフや院生に話を聞いて,開設時から,カリキュラムや運勢体制を改善し続けていることが分かった。なにより,院生たちが実習を繰り広げている学校の管理職たちが,院生が学校にとって貴重な戦力になっている,学校活性化の因子になっているとはっきりとおっしゃっていたことがとても印象に残った。

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2016.10.23

Professional Capitalに関する輪読会

 日曜日だから,朝から,大学へ。武庫川女子大学の矢野先生のご発案で,Professional Capital: Transforming Teaching in Every School の各章を分担して,その内容について学び合う機会を有した。4人で協議しながら読みあうと,専門的資本が何を意味するのか,日本の学校や教育にそれは何をもたらすのか等々を議論した(4時間以上)。

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2016.10.22

総合的な学力の育成に取り組む小学校の研究発表会(堺市立浜寺小学校)

P1030539P1030541 本日は堺市立浜寺小学校の研究発表会の日であった。同校の教師たちは,本年度も,堺市教育委員会より「総合的な学力向上研究」の委嘱を受け,研究テーマを「主体的・協働的な学びを創造し,総合的な学力を育む~問題意識の醸成と,活用・探究をめざす学習展開の工夫~」と定めて,授業改善にいそしんできた。本日は,その中間成果を公開し,参加者から批評を得るための機会であった。研究発表会には200名以上が参加し,同校の営みに積極的に接し,意見を述べていた。
 それが充実したのは,研究発表会のプログラムが工夫されたからである。17の授業の公開,学年ごとの授業協議,「活用」「探究」「地域協働」の3つのテーマ別分科会,同じテーマで実践研究を推進している2つの小学校の実践報告,そして,私の「学力向上に資するアクティブ・ラーニングとカリキュムマネジメト」というタイトルの講演と,9:00~12:30の時間に,研究発表会参加者がたくさんの内容にふれ,そしてそれをしっかり考える機会が,しかも多元的に用意されていたのである。
 すなわち,研究発表会を催す学校の教師たちと参加した教師たちの学び合いのよき舞台が成立した研究発表会であった。

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2016.10.21

講演「中学校における授業改善の実践動向」(和歌山県白浜町立富田中学校の研究発表会にて)

 和歌山県白浜町立富田中学校の教師たちは,「わかる授業を目指した授業づくり-学ぶ意欲を高めるとともに-」という研究主題の下,授業改善に取り組んでいる。本日,2年間の研究の成果を発表する集いを催した。
 私は,その終わりに,「中学校における授業改善の実践動向」というタイトルで講演した。

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研究発表会の季節

 10月,11月は,研究発表会の季節だ。私も,今週は,金曜日(白浜町の中学校),土曜日(堺市の小学校)と,2つの研究発表会で講演をおおせつかっている。それぞれ,今年度,何度も足を運んだ学校である。チャレンジングな授業の公開,それをもとにした対話が豊かに繰り広げられることを期待したい。

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2016.10.20

塚口小学校の授業研究会

P1030341P1030365 尼崎市立塚口小学校の教師たちは,本年度も,『豊かな表現力をもつ子どもの育成-「話すこと・聞くこと」を通して』という研究テーマの下,実践研究に着手している。本日,第1学年の研究授業に基づいて,この研究テーマに迫るための指導と評価の工夫について,集中的に協議した。塚口小学校の十八番である,ワールドカフェ形式が協議に採用され,いつもながらそれが功を奏して,研究テーマの実践化に関する,よい交流が実現していた。

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2016.10.18

大阪府立夕陽丘高等学校の学校協議会(平成28年度第2回)

P1030276P1030287 本日も,大阪府立夕陽丘高等学校を訪問した。今年度,同校の学校協議会(平成28年度第2回)に出席するためだ。4つの授業を見学し,同校の教師たちが電子黒板等のICT活用に全校体制で取り組んでいることを確認した。次いで,学校経営計画進捗状況をお聞きしたが,創立110周年を迎える本年度,教職員も生徒も,実によいムードで,学校の発展に向けて取り組んでいることが再確認された。教師や子どもが真摯な姿勢で新しいチャレンジに身を投じている姿を見るのは,気持ちがいい。

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2016.10.17

「大阪市学校教育ICT活用事業」先進的モデル校として授業公開(大阪市立滝川小学校)

 秋は,学校の実践研究の過程や成果を第三者に示し,それに関する形成的評価を得るための研究発表会がたくさん催される。
 そのうちの1つが,10月28日に大阪市立滝川小学校で実施されるものだ。同校は,今年度から,「大阪市学校教育ICT活用事業」の先進的モデル校になった。220人ほどの児童に対して160台のタブレット端末が提供されている。この日の午後に,同校の教師たちは,タブレット型PCや電子黒板等を活用した授業を公開する。対象教科も,国語,図工,理科,外国語活動と広がりがある。参加すれば,ICTの普及に向けた好事例を収集できるであろう。詳しくは,二次案内をご覧いただきたい。「takigawa_elementary_school_20161028.pdf」をダウンロード

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2016.10.16

JAETの全国大会を終えて一息ついた

 今日はずっと大阪にいる珍しい1日であった。朝早くから,テニスにいそしんだ。昨日まで2泊3日で大阪~佐賀を往復したし,現地では慣れない作業が続いて必ずしも体調がよいわけではなかったが,やってみると,なぜか体が動く。レッスン終盤の試合でも,好成績を残せた。不思議なものである。

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2016.10.15

JAETの全国大会(佐賀大会)の第二日目

 日本教育工学協会(JAET)による,第42回全日本教育工学研究協議会全国大会(佐賀大会)がすべて終了した。第二日目は,研究発表,ワークショップ,事例報告等の後,閉会式となった。そこで,全国大会担当副会長として,閉会の挨拶を担当した。教育フェスタと共催させていただいた佐賀県教育委員会,全国から参加してくださった先生方,賛助会員の企業の皆さんに,感謝の意を表明した。
 その後,撤収作業等を地元企業のサポーター(学映システムの皆さん)とともに,大会企画委員会のメンバーでおこなった。予想以上のスピードで撤収作業が進み,無事に佐賀を後にすることができた。
 ツイッターやFBで,たくさんの方々から,応援のお言葉を頂戴した。とても励まされました。ありがとうございました。

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2016.10.14

JAETの全国大会(佐賀大会)の第一日目

 日本教育工学協会(JAET)による,第42回全日本教育工学研究協議会全国大会(佐賀大会)の第一日目が終わった。授業公開,基調講演,事例発表等のいずれについても,多くの参加者を得られた。懇親会も,堀田前会長の名司会で和やかに進められた。懇親会終了後も会場に残る人々が少なからずいらっしゃったことがその証左である。
 ともかく,大会第一日目は,おおむね,滞りなく終了した。大会企画委員会委員長として,ほっとした。

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2016.10.13

JAETの全国大会の前日準備

 日本教育工学協会(JAET)による,第42回全日本教育工学研究協議会全国大会が,明日,明後日と佐賀で催される。本日,前日準備のために,佐賀入りした。JAET事務局,大会企画委員会委員,佐賀県教育委員会関係者,そして地元の企業の方々が40名近く集まり,参加者にお渡しする資料の袋詰め等に従事した。私も,大会企画委員会委員長としてたくさんの資料や袋,ダンボールと格闘した。

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2016.10.12

教職大学院では,修士論文の作成はなくてもアクションリサーチを徹底して--

 本日の教育研究評議会にて,ひょんなことから,学長に求められて,教職大学院における学修に関して説明をすることとなった。ポイントは,修士論文の作成がなくても,院生が研究活動に従事するという枠組みを示すことであった。アクションリサーチの方法論,それに基づく実践課題研究成果報告書の作成,それを評価する基準の設定等について説明したが,ご理解いただけたかどうか--。

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2016.10.11

キャリア教育の研究発表会(京都市立梅小路小学校,12月9日)

 京都市立梅小路小学校はキャリア教育(京都市では,生き方探究教育)に関する実践研究を重ねている学校である。今年度は,基礎的・汎用的能力の育成を「地域とつながる学習」を視点として展開しようとしている。また,そのための学びにおいては,協働的な学習を重視している。それらを追究するために,本年度も,教師たちは,校内研修を重ねている。
 同校は,平成28年12月9日(金)に,研究発表会を催す。それは,第3回全国キャリア教育研究大会(京都大会)の会場校の1つとしての営みである。キャリア教育の実践を重ねてきた同校は,そのためのアクティブ・ラーニングやカリキュラム・マネジメントについて,よきモデルを提示してくれるであろう。

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2016.10.09

科研費の申請の季節

 多くの大学研究者が,現在,科研費の申請に時間とエネルギーを費やしている。今日も,ある方から,その内容や計画の相談にのってほしいと依頼され,研究室で対応した。他のケースでは,メール等でやりとりしている。あるいは,その準備のための文献購読会に参加している。それらは,大学人の10月の恒例行事となった。

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2016.10.08

「大阪市学校教育ICT活用事業」モデル校の授業公開

 先日,11月9日に「大阪市学校教育ICT活用事業」の先進的モデル校の1つである阿倍野小学校で授業公開を催すことを記事にした。このモデル校は,現在,27校である。すべての学校が授業を公開する。大阪市教育センターのホームページにはその一覧が載っている(2学期分のみ)。私も,阿倍野小学校に加えて,平野西小学校,滝川小学校の取り組みを支援する。

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2016.10.07

JAETの全国大会の研究発表の論文が閲覧できるようになった

 日本教育工学協会(JAET)による,第42回全日本教育工学研究協議会全国大会が,10月14,15日に佐賀で催される。本日,その研究発表の論文のデータがJAETのホームページから閲覧できるようになった。大会まであと1週間。関係者の努力もいっそう求められるようになっている。大会企画委員会委員長として,衷心より御礼申し上げる。

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2016.10.06

大阪教育大学附属平野小学校の「Inner Cafe」

P10300162P1030017 ここ数日,大阪教育大学附属平野小学校は,「Inner Cafe」を催している。これは,同校の地域貢献プロジェクト「Open Cafe」と連動するものだ。「Open Cafe」は,若手教師や教員志望学生のために,附属平野小学校の教師たちが授業を公開し,それをもとにした対話の機会を設定するものだ。そして,そこで公開する授業において強調する,学び合い,ICT活用等について,平野附小の教員間で共通理解するために,それらを大切にした授業を互いに公開し,確認する営みがInner Cafeである。多くの学校で授業公開ウィークなどが設定されているが,それを視点を定めて実施している,また,他校の教師への公開と接続させている等の点において,よく工夫された営みであろう。

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2016.10.05

連合教職大学院の説明会でアピール(関西大学にて)

 本日,関西大学の千里山キャンパスにおいて,大阪教育大学連合教職大学院の説明会を催し,その特色をアピールした。同大学は,本学の教職大学院で連合を組む大学だ。10数名の学生が参加してくれた。また,私や同僚の説明に熱心に耳を傾けてくれた。個別相談に残ってくれた学生も多かった。
 本日は,関大から連合教職大学院に進学してくれたM1,M2の院生が,自らの学びの実像を雄弁に語ってくれた。同窓の先輩の一人称の語りは,我々の説明以上に,参加してくれた学生の心に響いたであろう。ありがとう,2人の院生たち。

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2016.10.04

11月9日に「大阪市学校教育ICT活用事業」阿倍野小学校が公開授業

 11月9日に「大阪市学校教育ICT活用事業」の先進的モデル校の1つである,阿倍野小学校で,タブレット型PCや電子黒板等を活用した7つの授業が公開され,それに関する協議のための分科会,全体会が実施される。阿倍野小学校は,平成25年度から,それらのICT活用に取り組んできた,実践の蓄積のある学校である。その歴史から学ぶものがたくさんある。ICT活用の実践研究に取り組もうとする先生方にぜひ接していただきたい学校である。

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2016.10.03

多様な人材から研究授業のコメントを得る(亀山市立神辺小学校)

P1020903P1020899 亀山市立神辺小学校の教師たちが,今日もまた授業研究会に取り組んだ(本年度の第17回目の全体研修会だそうだ)。本年度は,研究主題を「わかった できた 楽しいな~ねらいに迫る学び合いの創造」と定めているが,それは,前年度の反省を踏まえて,「学び合い」に焦点化したものである。本日は,第5学年の算数の授業が2つ公開され,そのデザインや様子について,教師たちは議論していた。
 この研究授業は,他校の教員,三重県教育委員会のスタッフなどにオープンにされていた。それゆえ,多様な人材から研究授業に関して意見が述べられた。

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2016.10.02

アクションリサーチの方法論について考えた

 今日も,九州大学箱崎キャンパスで開催された日本教育方法学会第52回大会に参加した。今日は,連名となっている研究の発表や大学院の教え子の実践研究の発表を拝聴した。また,いくつかの発表に関して,自分なりに質問や意見を呈した。その中で,アクションリサーチの方法論,その知見の呈し方に関していろいろと考えた。

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2016.10.01

日本教育方法学会第52回大会に参加

 今日,明日と,日本教育方法学会の第52回大会が九州大学箱崎キャンパスを会場にして催されている。私も,大会1日目の自由研究発表の第5分科会で座長役を務めた。明日も,参加する。

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