« October 2016 | Main | December 2016 »

2016.11.30

大阪教育大学附属平野小学校のICT教育研究発表会

P1050356P1050350 大阪教育大学附属平野小学校は,今年度から2年間,パナソニック教育財団の実践研究助成の特別研究指定校として,ICT活用に関する実践研究を推進する。そのテーマは,「子どもが主役になる次世代の学び-BYOD社会に対応するスマートディバイスの効果的な教育的利用-」である。本日,同校の教師たちは,その中間成果を公開するための「ICT教育研究発表会」を催した。5つの授業を公開し,授業別の協議会を実施するとともに,この内容に関する講演会を企画・運営した。私も参加したが,子どもたちが,タブレット端末等を利用して,アクティブ・ラーニングに従事している姿を確認できた。
 同校は,今年度から4年間,文部科学省指定の研究開発学校として,新教科「未来そうぞう」を核とする教育課程を計画し,実施し,評価する。本日公開された授業の1つは「未来そうぞう科」という新教科のものであった。また,既存の教科の授業づくりも,この新教科との関連を意識したものであった。同校では,ICT活用,それをベースとするアクティブ・ラーニング,そしてカリキュラム・マネジメントを進展させている。

| | Comments (0)

2016.11.29

ICT活用へのチャレンジがよく分かる研究発表会

P1050305P10502731 大阪市立平野西小学校は,「大阪市学校教育ICT活用事業」の先進的モデル校の1つである。同校の教師たちは,本日,平成28年度第1回ICT公開授業を催した。5時間目に第1学年の算数,6時間目に第3学年の図工と第6学年の算数の授業において,教師や子どもたちがICT活用に取り組む様子が示された。また,授業公開後に設定された全体会では,同校の1学期からの実践研究の軌跡が紹介された。授業も報告も,教師たちのICT活用へのチャレンジ,その真摯な姿勢がよく分かった。よい発表会であった。

| | Comments (0)

2016.11.28

日韓国際学術特別講演会で韓国の教職大学院について学ぶ

P10502001P1050180 25日夜,「実践学校教育専攻・連合教職大学院の共同開催による 2016年度大阪教育大学-ソウル教育大学日韓国際学術特別講演会」が催された。同大学のPark Sangcheol(パク・サンチョル)教授を招聘し,同大学の教育専門大学院(教職大学院に相当,なんと定員が500名を超える,現職教員のための大学院)についてたくさんの情報を得た。日韓の教職大学院の異同がよく分かった。

| | Comments (0)

2016.11.26

研修講座を前年度に受講した研究主任の取り組みを学びに行く(三重県教育委員会の授業研究担当者育成研修)

P1050165P1050166 三重県教育委員会は6年前から,年間5回におよぶ連続研修講座である,「授業研究担当者育成」研修を企画運営している。25日に,本年度の第3回目の研修講座が実施された。この研修講座には,県内の17校で校内研修を企画・運営しているミドルリーダーたちが参加しているが,この日,彼らは,昨年度の研修講座を受講した教員が企画・運営している校内研修のフィールドワークに出かけた。すなわち,当該学校の授業研究会に参加し,「先輩」にあたる研究主任が授業研究会の活性化のために取り組んでいるアクションに学んだ。教育委員会担当者によると,今年度の受講者たちは,等身大のモデルにふれて,「自校での実践につなげたい」という声をあげていたようだ。こうした成果は,年度をまたいで研修講座を連結させるという,教育委員会の研修企画・運営担当者たちの工夫にも依るところ大である。

| | Comments (0)

2016.11.24

教育委員会と学校との連携による情報教育の進展(草津市教育委員会)

 本日,草津市の2つの小学校,教育委員会事務局を訪問した。これも,文部科学省「情報通信技術を活用した教育振興事業『教育の情報化の推進に関する調査研究」の一環だ。どちらの学校もプログラミング教育を主柱とするカリキュラムを構想し,実践化していた。また,教育委員会事務局がそれらをていねいにサポートしたり,モデルを呈したりしていた。教育委員会と学校との連携による情報教育の進展の好事例であった。

| | Comments (0)

2016.11.23

出かけなくてよい休日

 今日は,学会やもろもろの会議のない休日であった。午前中は,提出が遅れている原稿の執筆に時間を費やした。午後は,テニスとマシントレーニング。なんと5時間。夜,少し,寝てしまった。でも,起きてからは,またもろもろの仕事。充実しているような,していないような休日であった。

| | Comments (0)

2016.11.22

教師たちの学びの継承--そして自分は--

 奈良県のある中学校の校内研修に協力した。この学校には,30年以上前に,大学生として訪問したことがある。当時,師の水越敏行先生が同校の実践研究の助言をなさっていたからだ。それに帯同して,学んでいた(学部生だったので,研究的にではなかったが)。師が研究推進のアドバイザーであった学校の取り組みに自身がたずさわるというケースはこれまでなかったので,私としては,なんだか不思議な感じがした。
 学校の研究テーマはコンピュータ教育の推進からアクティブ・ラーニング等に変化した。しかし学校の教師たちは,よい授業を創造しようとチャレンジしていた。それは変わらない。30数年前に同校に勤務していたが教員はあの学校には誰一人としていないであろう。しかし,その学びは,世代を越えて継承されている。
 一方,私は,悲しいかな,水越先生の研究や教育に関する哲学,それらに求められる知識やスキル,それをプロジェクトやコンサルテーションとして展開する力量等を継承できていない--。もう少し精進しなければなるまい。

| | Comments (0)

2016.11.21

深い学びの実現

P1040791P1040815 和歌山県西牟婁郡の上富田町立上富田中学校で校内研修が実施された。1年生の数学の研究授業は,比例・反比例の利用に関するものであった。地震時のP波,S波の伝わり方,緊急地震速報を題材にしていたこと,子どもたちが住んでいる町,和歌山県の他の町にP波やS波がいつ届くか等を考えるものであった。合科的な教材,地域教材の活用によって,数学におけるアクティブ・ラーニング,とりわけ「深い学び」が実現していた,よい研究授業であった。
 上富田中学校は,月曜日の1時間目には,研究部のメンバーは全員授業を担当しないように調整し,この時間に校内研修の企画・運営のための会議を催すというタイムスケジュールを組んでいる。これもまた,大したものである。

| | Comments (0)

2016.11.20

看護専門学校において授業研究を企画・運営するための力量を会得してもらうためのプログラムの開発

 本日,日曜日だが,我が研究室で,科研費による研究プロジェクトのメンバー(関西医療大学の看護教員が研究代表者)と,授業研究を通じた看護教員の成長に関する聞き取り調査のデータについて読み合わせをした。3つの看護専門学校において授業研究の企画・運営にたずさわってきた教員に,その苦労や工夫を聞き取り調査してきたが,彼女たちの語りには,少なからずの共通点が存在した。
 今後,そうした先達に学び,看護専門学校において授業研究を企画・運営するための力量を看護教員に会得してもらうための研修プログラムを開発する。3月中旬の実施日まで,プログラム開発の議論や作業が続く。

| | Comments (0)

2016.11.18

授業改善のバランス(板橋区立中台中学校)

P1040666P1040680 板橋区立中台中学校が,パナソニック教育財団の第41回実践研究助成の特別研究指定校として,また,第20回視聴覚教育総合全国大会・第67回放送教育研究会全国大会の会場校として,本日,研究発表会を催した。そして,たくさんの授業を公開してくれた。それらには,学習集団の形成,指導者のきめ細かな指導といった我が国の教師たちの普遍的な課題に応ずる側面が確認された。同時に,言語活動の充実,ICT活用,アクティブ・ラーニング,チーム学校等の新たな教育課題への挑戦も顕著であった。授業改善のバランスに長けた実践研究であった。

| | Comments (0)

2016.11.17

今日も,連合教職実践研究科のFD活動を

P10403831P10403861 今日も,大阪教育大学大学院連合教職実践研究科のFD活動の日であった。運営委員会終了後,前期の講義の授業評価アンケートの結果を分析したシート(事前に提出)を持ち寄り,それを題材にして,教員間で,複数の講義に共通する課題を導出し,それに対する改善策を共同で考案した。それは,例えば,シラバスの活用,予復習の内容や取り組ませ方,現職教員院生と学卒院生との経験差に応ずるための工夫などであった。1時間弱の時間であったが,事前課題の遂行によって,情報交換や議論に時間を費やすことができた。

| | Comments (0)

2016.11.15

校内研修の好サイクル(尼崎市立塚口小学校)

P1040603P1040610 尼崎市立塚口小学校の教師たちは,本年度も,『豊かな表現力をもつ子どもの育成-「話すこと・聞くこと」を通して』という研究テーマの下,実践研究に着手している。第4学年の算数の授業を見学したが,同校の教師たちの国語科を対象とする校内研修の取り組みの蓄積が他の教科の授業の充実をもたらしていることが分かった。ある教科指導についての研鑽の成果が他の場面においても発揮されるという校内研修の好サイクルが同校に生まれていた。

| | Comments (0)

2016.11.14

同僚間で密に意見を交換してアクティブ・ラーニングの実践を推進

P1040521P1040550 鳥取県八頭町立八頭中学校では,今年度,「心が働く学びあいの創造~基礎・基本の定着と探求的な学びを目指して~」という研究主題が設定され,授業研究等によって教師たちが研鑽を積んでいる。7月に続いて,本日も授業研究会が企画・運営された。英語と技術の研究授業が並行して実施され,それぞれの授業を題材とする協議をおこなわれた。また,それを活かして,各教員が自身の授業改善の方途を考えるタイムが設定された。この中学校の校内研修は,同僚間で密に意見を交換してアクティブ・ラーニングの実践を推進している,校内研修の好事例である。

| | Comments (0)

2016.11.13

「教育工学的な視点に基づく教師教育プログラムの開発-ハンドブックを主教材として-」のミーティング

 本年度から3年間,代表者として,科研費による研究プロジェクトを企画・運営している。そのタイトルは,「教育工学的な視点に基づく教師教育プログラムの開発-ハンドブックを主教材として-」である。今日は,天王寺キャンパスの私の研究室,本年度第2回目のこの科研のミーティングを開催した。メンバーがそれぞれ,『教育工学的な視点に基づく教師教育ハンドブック』を講義や教員研修で活用した事例を報告し,その共通点(共通課題)を探った。メンバーの皆さん,お疲れさまでした。

| | Comments (0)

2016.11.12

武庫川女子大学学校教育センターの研究会で講演

 本日午後,武庫川女子大学の学校教育センターの研究会に招かれて,小講演を担当させていただいた。そのタイトルは,「これからの教員研修について-校内研修を中心に-」である。主な内容は,1)日本の教師たちの学びの多様性,2)校内研修の企画・運営とそのためのツールの開発,3)校内研修の持続的な発展とそれに資するコンサルテーションの展開であった。自身の研究の履歴を披露したようなものである。1時間強の話題提供の後,1時間弱の質疑応答という構成であった。研究会開始前は,1時間も質疑応答は続かないだろうから,研究会を早めに終わってもいいだろうという話であったが,質疑応答は1時間を越えた。知り合いも含めてたくさんの方と研究的コミュニケーションを繰り広げられて,私にとって実りある機会となった。

| | Comments (0)

2016.11.11

アクティブ・ラーニングとNHK for Schoolやタブレット端末の活用

P1040358P1040417 本日,第52回奈良県放送教育研究大会が桜井市で催された。幼稚園と小中高等学校の公開保育・授業,校園種別研究実践交流部会において,奈良県の教師たちが,ICT活用等に関する実践知を環流させていた。なぜか,奈良県のICT環境の整備状況はよくない。それにも関わらず,会場校園の教師たちは,子どもたちの生きる力を育むために,アクティブ・ラーニングを構想し,それにNHK for Schoolやタブレット端末の活用をクロスさせた実践を展開していた。立派である。

| | Comments (0)

2016.11.10

今年度も,教職大学院のコース必修科目「校内研修のコンサルテーション」が本格的にスタート

 今年度,我が教職大学院の教育実践コーディネートコースのコース必修科目「校内研修のコンサルテーション」がスタートして,本日第5回目を迎えた。この講義は,「校内研修に関して,コンサルテーションを繰り広げる(個別の事例に即して,その改善を援助する)ための視点と方法を獲得する」ことがねらいである。
 本日は,ある小学校の教務主任や研究主任を招聘し,当該学校の学校の概要や校内研修のテーマ等に着いて,院生にヒアリングをしてもらった。コンサルテーションの情報収集・アセスメント段階のアクションに擬似的に従事してもらったわけである。自分が興味を抱いていることではなく,また相手の枠組み等の矛盾を指摘するのでもなく,当該学校の教師たちの営みの本質に迫る,また彼らの気づきを促す,さらには彼らがエンパワーメントできる質問をどう構成すべきかについて,院生たちに考えてもらった。

| | Comments (0)

2016.11.09

学び続ける教師たち-大阪市立阿倍野小学校-

P10403041P10403341 「大阪市学校教育ICT活用事業」の先進的モデル校の1つである,阿倍野小学校が平成28年度第1回ICT公開授業を催した。その研究主題は,「ともに学び合い,学びを深める子どもの育成-ICTを活用して,コミュニケーション能力の向上を目指す-」である。同校では,本年度は,前年度までのICT環境が大きく変わることとなった(異なるOSのタブレット端末を利用することとなった)。それでもなお,教師たちは,失敗を繰り返しながら,タブレット端末や電子黒板の利用を継続させてきた。そして,本日,アクティブ・ラーニングの要件を満たした7つの授業を公開し,取り組みの経緯をコンテンツ化したり,寸劇に表現したりして,発表した。困難を乗り越え,実践研究を推進する彼らは,「学び続ける教師たち」のシンボル的存在である。

| | Comments (0)

2016.11.08

チャレンジングな研究授業がよい議論を引き出す

P1040204P10402391 尼崎市立立花西小学校を訪ねた。同校の教師たちは,今年度も,「学び合い,ひびき合う子ども~書く力を生かして伝え合う授業をめざして~」という研究テーマを設定して,国語科の授業づくりを工夫している。1年生の教師たちが,教材開発をして,研究授業に臨んだ。タブレット端末の利用も試みた。生活科や音楽科とタイアップさせ,カリキュラム・マネジメントにも着手した。
 そうしたチャレンジは,研究授業に関する協議の熱意を高めた。教師たちは,当該研究授業の可能性と課題を熱っぽく,しかも多面的に語り合った。チャレンジングな研究授業がよい議論を引き出すという,校内研修の好事例に接することができた。

| | Comments (0)

2016.11.07

授業改善に継続して取り組む

P10401871P1040197 津山市立佐良山小学校の授業研究会に参加した。同校は,昨年度から,研究主題を「思考力・表現力をのばすための指導法の工夫」と定め,授業改善に教師たちがいそしんでいる。今年度は,研究の重点を「課題の設定・提示の工夫」と「話し合いの工夫」と定めている。
 以前に同校の授業研究会に参加し,その取り組みについてコメントした。同校の研究主任は,教師たちがそれを意識して研究授業をデザインしたり,それについて協議したりするよう,配慮している。例えば,写真のように。
 佐良山小学校の教師たちの授業づくりは,目新しい教科・領域を創設しているわけでもないし,整備されたICT環境を追い風にしているわけでもない。しかし,その取り組みは,着実にアクティブ・ラーニングの授業化に迫っている。それは校内研修の基本的なアプローチであると,私は考える。

| | Comments (0)

2016.11.06

JAETの全国大会の大会企画委員会を開催

 日本教育工学協会(JAET)による,第42回全日本教育工学研究協議会全国大会(佐賀大会)を終えて,本日,委員や事務局メンバーで振り返りを行った。大会企画委員会を編成して大会の企画・運営にあたるのは今年度初めての試みであった。それゆえ,反省点や改善点がたくさんリストアップされた。もう1年は,この委員会の委員長を務めるであろうから,それを次年度の大会企画に生かしたい。次年度は,和歌山で11月24日,25日に催される。

| | Comments (0)

2016.11.05

日本カリキュラム学会主催「秋のセミナー2016」「カリキュラム・マネジメントを考える」

 土曜日だが上京し,お茶の水女子大学にやって来た。日本カリキュラム学会主催の「秋のセミナー2016」に参加するためだ。そのテーマは「カリキュラム・マネジメントを考える」である。3つの学校の事例報告,それに対する研究者のコメントを拝聴した。どの学校も,新学習指導要領が求めるカリキュラム・マネジメントの3つの側面を踏まえた,すぐれた取り組みを展開していた。

| | Comments (0)

2016.11.04

古河市立三和東中学校を訪問

P1040039P10400852 茨城県古河市立三和東中学校を訪問を訪問した。これも,文部科学省「情報通信技術を活用した教育振興事業『教育の情報化の推進に関する調査研究」の一環だ。数学や技術家庭科において,子どもたちがタブレット端末を活用して,思考力・判断力・表現力や学びに向かう力を高めている姿に接した。また,それを支え促すカリキュラム・マネジメントについて,同校の教師たちに,その考え方や取り組み方をヒアリングした(助言もした)。
 校長室の壁には,「Keep the Challenge」の大きな掲示物があった。生徒会役員たちが,自分たちの課題だと考えて自ら設定したのだという。それは,教師たちの情報教育のカリキュラム開発の挑戦と共鳴している。

| | Comments (0)

2016.11.03

古河までやって来た

 夕方,大阪を発ち,古河までやって来た。茨城県である。県内のつくばにはよくやって来るが,古河に来るのは初めてである。明日午前中,ここで情報教育の授業見学やヒアリングを実施する。

| | Comments (0)

2016.11.02

授業づくり等に関する研究発表会開催の意義と工夫

 先日,『教育PRO』という雑誌に,「授業づくり等に関する研究発表会開催の意義と工夫」という拙稿が掲載された。次の3つのパートから成る。
1.我が国の教師たちの学びの多様性
2.研究発表会開催の意義
3.研究発表会のプログラムの工夫
 2については,「研究発表会の開催は,その企画・運営が工夫されるならば,それを催す学校の教師たちにとって,授業づくりやカリキュラム開発に関する省察の機会になると考える」「研究発表会という営為は,完成された授業をモデルとして他の学校の教師たちに提示する営為ではない。むしろ,ある研究テーマの下で営まれる授業改善の共同研究に関する形成的評価の機会であり,それを進展させる,加速させるためのアイデア共有の舞台である」等の私見を述べた。

| | Comments (0)

2016.11.01

第52回奈良県放送教育研究大会

P1030848P1030856 11月11日(金)に,第52回奈良県放送教育研究大会が桜井市で催される。幼稚園と小中高等学校の公開保育・授業,校園種別研究実践交流部会,そして記念講演という構成である。奈良県放送教育研究協議会の依頼により,私は,記念講演「放送・メディア教育の伝統と革新」を担当させていただく。
 最近,奈良の実践に接したことがなかったので,事務局長(金原教諭)の授業を拝見するために,本日,生駒に赴いた。理科の授業におけるICT活用であった。子どもたちは,学習課題に迫るために上手にコンテンツを活用していた。これも,踏まえて,記念講演の内容を構成する予定である。

| | Comments (0)

« October 2016 | Main | December 2016 »