« 教職大学院の学校実習の総括まであと少し | Main | 「大阪市学校教育ICT活用事業」のコーディネータ会議 »

2016.12.18

平成28年度日本教職大学院協会研究大会のパネルディスカッションに登壇

 昨日,本日と,学術総合センターで,日本教職大学院協会の研究大会が催された。私も,18日午後の「パネルディスカッション「教職大学院の特色あるカリキュラムの展開-修了生の質保証を視野に入れて-」に登壇し,我が教職大学院のカリキュラム編成の工夫を「大阪の教員のための教職大学院のカリキュラム」と題して20分間で報告した。その内容は,以下のとおりである。
・大阪教育大学大学院連合教職実践研究科の概要と養成する人材像
・大阪の地域性に配慮した科目の設定
・指導主事錬成プログラム
・教育実践コーディネートコース必修科目「校内研修のコンサルテーション」の内容等
 他の教職大学院の特色あるカリキュラムを拝聴し,今度,我が教職大学院がすべきことがいくつか明らかになった。パネル登壇の依頼の際は,「修了生を輩出していない我々には難しい課題だなあ」と思ったが,私たちにとってよき学びの舞台となったので,お引き受けしてよかったと今は思う。

|

« 教職大学院の学校実習の総括まであと少し | Main | 「大阪市学校教育ICT活用事業」のコーディネータ会議 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 教職大学院の学校実習の総括まであと少し | Main | 「大阪市学校教育ICT活用事業」のコーディネータ会議 »