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2016.12.26

「大阪市学校教育ICT活用事業」先進的モデル校として授業公開(大阪市立滝川小学校)

 大阪市立滝川小学校は,今年度から,「大阪市学校教育ICT活用事業」の先進的モデル校になった。220人ほどの児童に対して160台のタブレット端末が提供されている。
 同校は,10月28日に,タブレット型PCや電子黒板等を活用した授業を公開した。そして,1月24日(火)の午後,再度,授業公開の機会を有する。1年生活科,4年体育,そして5年算数の授業がオープンになる。その指導案を拝見する機会を得たが,いずれも,タブレット端末等によるアクティブ・ラーニングを実現するものである。ぜひ,この集いに参加して,ICT活用とアクティブ・ラーニングの接点を見出していただきたい。

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