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2017.01.24

「大阪市学校教育ICT活用事業」モデル校として授業公開(大阪市立滝川小学校)

 大阪市立滝川小学校は,今年度から,「大阪市学校教育ICT活用事業」のモデル校になった。220人ほどの児童に対して160台のタブレット端末が提供されている。
 同校は,1月24日に,タブレット型PCや電子黒板等を活用した授業を公開した。1年生活科,4年体育,そして5年算数の授業がオープンにされ,それに関する協議が催された。また,1年間の取り組みに関する研究報告や各学年の実践報告も実施された。この学校の教育の情報化への取り組みが始まったのは,今年度の4月である。それまではICT環境が整備されていなかったので,その活用は皆無に等しかったらしい。それにも関わらず,同校のICT活用は,飛躍的に成長した。ICT環境の整備と教員の意欲,学校としての組織的な取り組みが重なり,ICT活用が進展した好事例である。

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