« 教職大学院の講義「校内研修のマネジメント」がスタート | Main | 学校を基盤とするカリキュラム開発に求められる学校長の役割とそれに資する学び »

2017.04.14

川崎市立川崎高等学校附属中学校の実践研究

 川崎市立川崎高等学校附属中学校を訪問した。同校は,パナソニック教育財団の第43回実践研究助成の特別研究指定校である。私は,本年度と次年度,同校の研究のアドバイザーを拝命することとなった。同校の先生方は,すてきなデザインの校舎やいわゆるOne to one computingの環境を糧として,カリキュラム・マネジメントに関する実践研究を展開しようとしている。今日は,財団のスタッフ,昨年度まで同校の取り組みをサポートしてきた横浜国立大学の野中先生とともに,本年度の実践研究のポイントを,同校の研究推進リーダーたちと共通理解した。

|

« 教職大学院の講義「校内研修のマネジメント」がスタート | Main | 学校を基盤とするカリキュラム開発に求められる学校長の役割とそれに資する学び »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 教職大学院の講義「校内研修のマネジメント」がスタート | Main | 学校を基盤とするカリキュラム開発に求められる学校長の役割とそれに資する学び »