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2017.07.21

LS(Lesson Study)大阪で授業づくりについてしっかり考える

 今日は,LS(Lesson Study)大阪という学習会の第16回目であった。今回は,二人の富田林市の小学校の教員が,特別支援教育と理科教育の実践を報告してくれた。前者は,聴く力を高めるためのゲームや活動に関するものだった。また,後者は,地域で発掘されたゾウの化石等を教材化し,その復元図を作成するというゴールを定めたものだ。
 いずれの実践も,教師が,子どもの学びの充実を図り,教材開発に努力を傾注したものである。また,カリキュラム・マネジメントの取り組みとしても提案性があるものだった。参加者が授業づくりについてしっかり考えられる,よい機会となった。

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