2017.04.29

今年も,パナソニック教育財団の実践研究助成の成果報告書評価プロジェクトを

 昨夜,国際展示場前のパナソニックセンターの会議室で,平成28年度にパナソニック教育財団の実践研究助成を受けた学校等が提出した,成果報告書の内容等を評価する会議を催した。この成果報告書評価プロジェクトは,私を含む6名の専門委員が,各学校による成果報告書のうち,他校にぜひ参照してもらいたいものをピックアップし,その特長を批評するものだ。昨夜の会議では,評価の枠組みと手順を再確認し,いくつかの報告書を実際に評価してみて,その結果を比較検討しながら,評価枠組みの共通理解を深めた。1ヶ月後に再度ミーティングを催す。

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2017.04.18

珍しく体調を崩して--

 昨日から,風邪の症状がひどくなり,今日は病院に行った。非常勤講師としての講義,寝屋川市の教育センターでの学校実習の指導の後は,たまらず帰宅。そして,寝込んだ。体調を崩すのは,何年ぶりだろうか--。明日は元気になるといいな。

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2017.04.04

いやあ,コンピュータの設定は相変わらず大変だ

 数日間,いや数週間,新しいノート型コンピュータを利用するための設定に時間を費やしている。以前に比べればずいぶん楽になったというものの,各種ドライバーやソフトウェアのインストール,VPN接続の準備等々,なかなか大変だ。ふー。

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2017.03.26

ソウル教育大学等を訪問(第1日目)

 本日,11:50に関西空港を発ち,ソウルに向かった。4泊5日の旅である。ソウル教育大学の大学院を訪問する。同大学院は1学年定員が500名を超える専門職大学院である。現職教員のための博士課程も有している。そのカリキュラムについて調べ,その授業を観察する。附属小学校や教育課程評価院等も訪問する。
 本日夕刻には,総長(学長)と会う機会も持てた。明日から,本格的に調査等が始まる。

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2017.03.23

今日は,ある会議に参加

 今日の午後,ある会議に,委員として参加した。異例の進行だった。

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2017.03.21

その日は必ずやってくる

 本学は,今日は,本年度最後の教員会議の日であった。本年度末で定年や異動のため,本学を離れる方があいさつをなさった。また,夕刻から,そのうちの一人の方の送別会を有志で催した。私にもいつか,そういう日がやってくる。その時に何を思い,どのように語るのか--。そもそも,それは,いつなのか--。定年を迎えても特任制度があったりするので,よく分からない。しかし,その日は必ずやってくる。その日のために,できることはなんでもやっておこうと,今日もまた思った。

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2017.03.14

今年度もあと3週間弱

 今日は,3月14日。今年度も,あと3週間弱だ。教職大学院の1期生が修了するこの時期,教職大学院の2年間を総括し,4月の次なるスタートに備えたい。同時に,7月上旬(6月下旬)の日本カリキュラム学会における発表に備えて,発表テーマに関わる文献や資料を整えておきたい。

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2017.03.12

知的,身体的,そして社会的に充実した1日

 本日は,知的,身体的,そして社会的に充実した1日であった。午前中と夜は,ある書籍を読み,その書評を執筆した。そして,午後は,教職大学院の院生3名と万博公園内で2時間強,テニスにいそしんだ。
 こういう日が続くといいんだけどなあ--現実は甘くない。

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2017.02.26

もろもろで,大学の研究室等で土日を過ごす

 昨日,本日と,もろもろの仕事で,ずっと大学の研究室や講義室に詰めていた。あっという間に,日曜日の夜となった。特に,夏に催される学会のエントリー関係の作業が続いた。1つは,看護学教育学会関係のものだ。自分が連名となっている2つのものを添削した。また,昨日から,ある国際学会にエントリーされたabstractの審査作業にも時間を費やした。

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2017.02.07

主査のリーダーシップで会議が建設的に進んだ

 今年度,文部科学省「情報通信技術を活用した教育振興事業『教育の情報化の推進に関する調査研究」の企画検証委員会委員を拝命している。主査は,東北大学大学院の堀田教授である。本日,その会議が催された。会議時間は2時間しかないのに,たくさんのことを議論しなければならないという厳しい条件であったにもかかわらず,極めて建設的な議論が繰り広げられた。要するに,事務局や作業部会の原案に対する委員等の意見を適切にピックアップし,原案をよりよいものにしつつ,決めるべきことは決め,そして次なる課題とすべきことは留保した。主査のリーダーシップによって会議が建設的に進んだ。私は,数分しかコメントしていないが,それでも会議にちゃんと貢献したような気持ちで(たぶん,それほどしていないだろうが,少なくともそういう気分になって)帰阪できた。

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