2017.08.16

久しぶりに沖縄に

 久しぶりに沖縄を訪ねた。明日から催される,日本看護学教育学会第27回学術集会に参加するためだ。明日,明後日と共同研究者等の発表がある。それにしても,沖縄の日差しは強い。そして,昨日から体調が悪い--。

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2017.07.17

JAETの全国大会で研究発表を(7月31日が申し込み締め切り)

 日本教育工学協会(JAET)による,第43回全日本教育工学研究協議会全国大会が,11月24,25日に和歌山で催される。その研究発表(25日午前)の申し込みがすでにスタートしている。そのテーマは,以下のとおりである。

A.情報教育(情報活用能力の育成等) 
B.情報モラル,情報セキュリティ
C.教科指導におけるICT活用
D.メディア教育,メディア・リテラシー
E.特別支援教育
F.教育・学習用ソフトウェア開発・評価
G.教員研修,教員養成
H.校務の情報化
I.ICT支援員及びサポート体制の構築・運営
J.その他

 教育工学の実践研究を交流する機会としては,もっとも大きな規模の大会である。発表すれば,当該研究について,多くの方からコメントをもらえる。貴重な機会である。発表申し込み締め切りは,7月31日である。協会の副会長,とりわけ全国大会担当副会長として,皆さまのご発表をお待ちしております。

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2017.07.16

日本教師教育学会第27回研究大会での発表の準備

 9月30日,10月1日と,日本教師教育学会第27回研究大会が奈良教育大学で催される。私は「教育委員会指導主事による校内研修のコンサルテーションの現状と課題」というタイトルで研究発表を行う予定である(大阪市立大学の島田先生との共同発表)。その準備のために,本日午後も研究室に赴き,データ処理を行った。この発表の準備がしばらく続く。

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2017.07.15

日本教育工学会の理事としてがんばる

 本日は,日本教育工学会の編集委員会と理事会に参加するために上京した。したがって,例によって,昼食は,いつもの溜池山王駅から会場までの途中にある,ドトールコーヒーにて。ミラノサンドC,すなわち,エビとアボガドのサンドイッチとハニーカフェオレということになった。日本教育工学会の理事は,4年間を3ラウンド務めて,先月から4ラウンド目に入った。今期も,前期と同じく,編集委員会担当理事となった。担当理事となると,毎日毎日たくさんの関係のメールを目にすることになるが,選ばれた限りはがんばるしかない。さっそく今日の編集委員会の議事録作成が待っている。

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2017.06.25

「学び続ける校長像」を求めて

 本日も日本カリキュラム学会第28回大会に参加した。「学校を基盤としたカリキュラム開発に資する学校長の役割と学びについての理論的検討」というタイトルで口頭発表した(大阪市立大学の島田先生と共同発表)。それに対して,学校長は「学ぶ」ことよりも「(教諭等に)学ばせる」ことを重視すべきではないかという意見が示された。両者はそもそも矛盾するものでない。そして,学校を基盤としたカリキュラム開発の初年次等の段階では,学校長には自らが学ぶ姿勢が強く求められるという,我々の研究知見の独自性やその前提等を説明した。
 我々の研究は,カリキュラム開発,教師教育,スクールリーダーシップの交差点に接近するものだ。教師教育の見地からすれば,「学び続ける校長像」は当然視したいところである。

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2017.06.24

日本カリキュラム学会第28回大会(岡山大会)に参加

 本日,明日と,日本カリキュラム学会第28回大会が岡山大学教育学部で開催されている。本日は,午前中の課題研究から,懇親会までフル参加した。特に午後の最初は,自由研究発表の分科会で座長を仰せつかった。この学会の分科会は,すべての発表が終わった後,「総合討論」の時間が設定される。私は,4件の発表を拝聴し,いずれもある意味でカリキュラム・マネジメントに関するものだったので,その範囲や次元,そのためのリーダーシップをいう論点を定めて,4つの発表をクロスした議論を司った。
 明日は自分たちの発表の番だ。大阪市立大学の島田先生と共同で,「学校を基盤としたカリキュラム開発に資する学校長の役割と学びについての理論的検討」というタイトルで口頭発表をする。カリキュラム開発のプロセスにおいてリーダーたる学校長がどのような問題解決を繰り広げているのか,それはどのような学習を伴うものなのかに関して,リーダーシップ開発研究の知見と事例研究の結果を重ねて検討する。

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2017.05.13

学会理事としての任期を終えて

 本日,溜池山王のビルで催された,日本教育工学会の編集委員会・理事会に参加した。編集委員会は,岡山大学に務めていた頃からなので,何年間関わっているか,カウントできない(途中,抜けた時期もあるが)。理事については,4年間×3ラウンドで,12年間務めた。担当理事として,大会企画委員会,企画委員会,そして編集委員会をリードする取り組みを繰り広げてきた。任期を終える節目を迎える度に,なんとかやり終えた安堵感と十分でなかったことを後悔する気持ちがまいまぜとなる。
 学会活動はボランティア活動であるが,しかし,研究者にとっては大切なコミュニティである。だから,置かれた状況は異なるが,みんな,できることを精一杯やっている。私も,もう少しの間,がんばってみようと思う(残り少なくなってきたとは思うが)。

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2017.05.01

学校を基盤とするカリキュラム開発における学校長のリーダーシップとそのための学びについて

 今年度の日本カリキュラム学会の年次大会は,6月24,25日に,かつて私が勤務していた岡山大学教育学部で開催される。そこで,私は,学校を基盤とするカリキュラム開発における学校長のリーダーシップとそのための学びに関して研究報告をする予定である(大阪市立大学の島田先生と共同で)。ここ数年進めてきた,当該トピックに関する事例研究の知見と国内外のカリキュラム開発とリーダーシップに関する研究動向をオーバーラップさせ,我々の実証研究の成果の再整理を図る。ゴールデンウィークは,そのための文献購読にほとんどの時間を費やす--つもりだ(でも,テニスは3回する予定--)。

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2017.03.18

日本教育工学会の編集委員会・理事会のために上京

 本日午後,溜池山王で,日本教育工学会(JSET)の編集委員会・理事会が催された。前回(1月)はメーリングリスト上での審議であったため,久しぶりの対面会議であった。理事会では,担当理事が委員会の運営のために尽力している様子がよく分かった。学会の理事としての役割を果たすのは,なかなか大変である。

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2017.03.04

日本教育工学会の研究会(JSET17-1)で発表

 本日,日本教育工学会の研究会(JSET17-1)が信州大学教育学部で開催された。私も,「学校研究の発展のために教育委員会指導主事が果たす役割のルーブリックの改善」というタイトルの発表者の一人として,研究会に参加し,口頭報告を行った。これは,大阪市立大学の島田先生を代表者とする科研費の研究プロジェクトの成果をオープンにするものだ。教育委員会指導主事が学校の実践研究に対してどのような支援を繰り広げるべきかを構想したり,俯瞰したり,仲間と共通理解したりすることに資するルーブリックの作成と改善,そして今後の活用可能性について述べた。

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